# フレアス（7062） 2022年３月期　第２四半期決算短信 〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20211112433898
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比22.8％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が前年より改善して施術回数が増加したほか、介護施設等の法人営業強化とフランチャイズ事業の推進加速により、マーケットシェアとサービス提供エリアが拡充しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日～2021年９月30日
- 売上高: {"value":2070,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 39.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48,"前期末":48.9}
- 総資産: {"value":3443,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1658,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":177905,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23486,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18055,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1434828,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4267,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":106.9},"純利益":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":108.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし（ただし本文に修正した旨の記載あり）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21512,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第２四半期累計期間の計上なし。前年同四半期は5,005千円で、対象はマッサージ直営セグメントの一部事業所。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":35241,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社オルテンシアハーモニー"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 2,336,600株
- 期末自己株式数: 65株
- 業績の増減要因: 前年比では新型コロナウイルス感染症の状況が改善し施術回数が増加。介護施設等の法人営業強化とフランチャイズ事業推進の加速により、マーケットシェア及びサービス提供エリアが拡充。その他の事業では体制整備等の費用が先行して発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は2,070百万円、通期予想は4,267百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は119百万円、通期予想は182百万円。売上高は2,070百万円、通期予想は4,267百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比22.8％増」、営業利益は119,929千円（前年同四半期は営業損失149,388千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,685,940千円から2,070,159千円、営業利益又は営業損失は△149,388千円から119,929千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益119,929千円、経常利益119,426千円、親会社株主に帰属する四半期純利益91,994千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は119,929千円、通期営業利益予想は182百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金合計は0.00円、2022年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針に該当する数値目標の記載を確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「事業譲渡益35,241千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の固定資産に係る重要な減損損失は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マッサージ直営事業のセグメント利益は423,700千円、フランチャイズ事業は76,756千円、その他の事業は22,768千円のセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,685,940千円・営業損失149,388千円、当期の売上高2,070,159千円・営業利益119,929千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末48.0％、前連結会計年度末48.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期177,905千円、前年同四半期は12,182千円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年比では状況が改善し施術回数が増加」し、フランチャイズの「新規加盟数が24件」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規加盟数が24件」と記載されている一方、施術回数増加や営業強化の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症の再拡大」や「2025年問題」、施策として「介護施設等の法人営業を強化」「フランチャイズ事業の推進を加速」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」とされ、売上高2,070,159千円、営業利益119,929千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウィルス感染症の再拡大には十分注意する必要があり、依然として不透明な状況」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年３月期第１四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2021年３月期第２四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『フレアス在宅マッサージ』フランチャイズの新規加盟数が24件」と記載。」）
