# フレアス（7062） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7062/disclosure/20211110430895
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7062

## 何が変わったか

2022年3月期の第2四半期累計と通期の業績予想を同時に見直した。売上高は4.0～4.5％下方修正した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、主にマッサージ直営事業で新型コロナウイルス感染症第5波の影響を受け、売上高が減少した。一方、利用者一人当たりの月間利用回数が堅調に推移して労働生産性が向上したことや、経費削減の効果により営業利益が増益となったため、通期予想も修正した。通期計画には冬季の新型コロナウイルス感染症再拡大リスクを織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2168,"通期":4443},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2070,"通期":4267},"change":{"第２四半期累計":-98,"通期":-176},"change_rate":{"第２四半期累計":-4.5,"通期":-4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":76,"通期":155},"revised_forecast":{"第２四半期累計":119,"通期":182},"change":{"第２四半期累計":43,"通期":26},"change_rate":{"第２四半期累計":57.4,"通期":17.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":77,"通期":186},"revised_forecast":{"第２四半期累計":119,"通期":211},"change":{"第２四半期累計":42,"通期":25},"change_rate":{"第２四半期累計":54.7,"通期":13.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":45,"通期":100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":91,"通期":123},"change":{"第２四半期累計":46,"通期":23},"change_rate":{"第２四半期累計":101.1,"通期":23.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":19.61,"通期":42.96},"revised_forecast":{"第２四半期累計":39.4,"通期":52.83},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":"1,685百万円","営業利益":"△149百万円","経常利益":"△102百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"△86百万円","１株当たり四半期純利益":"△37.11円 銭"},"通期":{"売上高":"3,672百万円","営業利益":"△16百万円","経常利益":"102百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"59百万円","１株当たり当期純利益":"25.44円 銭"}}
- 修正の理由: 第2四半期累計は、主にマッサージ直営事業で新型コロナウイルス感染症第5波の影響を受け売上高が減少した一方、利用者一人あたりの月間利用回数が堅調に推移し労働生産性が向上したことや、経費削減の効果により営業利益が増益となったため。これに伴い通期予想も修正し、冬季の感染症再拡大リスクを織り込んだ計画としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 3 月期第２四半期（累計）及び通期の業績予想につきまして、下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減額は売上高「△98」、営業利益「43」、経常利益「42」、親会社株主に帰属する四半期純利益「46」。通期も売上高「△176」、営業利益「26」、経常利益「25」、当期純利益「23」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高「△4.5」、営業利益「57.4」、経常利益「54.7」、四半期純利益「101.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は売上高「△4.0」、営業利益「17.2」、経常利益「13.7」、当期純利益「23.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期（累計）連結業績予想」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「101.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.5」「△4.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期今回修正予想は営業利益「182」、経常利益「211」、当期純利益「123」。前期実績は営業利益「△16」、経常利益「102」、当期純利益「59」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想」「今回修正予想」「増減額」「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「労働生産性が向上したことや、経費削減の効果もあり、増益となりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利用者一人あたりの月間利用回数が堅調に推移し労働生産性が向上したことや、経費削減の効果もあり、増益となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にマッサージ直営事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウィルス感染症第５波の影響」「利用者一人あたりの月間利用回数が堅調に推移し労働生産性が向上したこと」「経費削減の効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因が定性的に説明されているが、個別要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウィルス感染症第５波の影響」および「労働生産性が向上したことや、経費削減の効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「若干の減少」「増益となりました」とあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「通期業績予想については、冬季に新型コロナウィルス感染症再拡大のリスクを織り込んだ計画にしております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…影響を受けたことにより、若干の減少」「労働生産性が向上」「経費削減の効果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は感染症第5波、労働生産性、経費削減、冬季の感染症再拡大リスクについて説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「経費削減の効果」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には感染症の影響、労働生産性、経費削減および感染症再拡大リスクが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021 年 11 月 10 日」、通期対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想につきましても…修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と修正理由を記載しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
