# ウクライナ情勢による資材高騰・供給遅延リスク｜日本ホスピスホールディングス（7061）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「また、物流の混乱やエネルギー価格の高騰により、資材高騰や供給遅れにより新規開設の遅れや既存施設の運営コスト増大など当社の経営にも影響が出る可能性があります。」 — ウクライナ情勢に伴う物流混乱、エネルギー価格高騰、資材高騰、供給遅延が新規開設や既存施設運営に影響する可能性を初めて具体化。 (https://komori.app/company/7061/filing/2022-fy)
- FY2023 再定義 「木材、鋼材、エネルギー資源、ホスピス施設で使用する消耗品等のインフレにより、既存ホスピス施設の運営費が増加する可能性があります。また、今後更なるインフレによって、前述の費用に加え、地代家賃や建築費用等の新規ホスピス施設の調達コストが増加し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 資材高騰・供給遅延リスクは、ウクライナ情勢を背景とする説明から、木材・鋼材・エネルギー・消耗品・賃料・建築費を含む一般的なインフレリスクとして記載された。 (https://komori.app/company/7061/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「木材、鋼材、エネルギー資源、ホスピス施設で使用する消耗品等のインフレにより、既存ホスピス施設の運営費が増加する可能性があります。また、今後更なるインフレによって、前述の費用に加え、地代家賃や建築費用等の新規ホスピス施設の調達コストが増加し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 木材・鋼材・エネルギー・消耗品・賃料・建築費を含むインフレリスクを継続記載。 (https://komori.app/company/7061/filing/2025-fy)
