# 日本ホスピスホールディングス（7061） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7061
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWWR.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、ファミリー・ホスピス七里ハウス（さいたま市見沼区、35室）を2026年4月に新たに開設し、ホスピス住宅は全60施設2,059室となりました。あわせて、2026年6月の診療報酬改定（包括型訪問看護療養費の新設）により、医療保険収入の測定根拠が新制度に基づく算定へ変更されています。

## 事業

日本ホスピスホールディングスは、在宅ホスピス事業を中心とした企業グループ。2026年上半期に新規施設の開設を進め、在宅医療・看護・介護を統合した地域医療インフラの整備を推進。2026年4月時点でファミリー・ホスピス七里ハウスを新規開設、ホスピス住宅総数60施設2,059室。下期には6施設（219室）を開設予定。2026年12月31日時点で66施設2,278室見込み。全社は在宅ホスピス事業のみの単一セグメント。コーポレートスローガンは「すべては笑顔のために」。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026年4月に新規開設したサービス拠点（ファミリー・ホスピス七里ハウス）を配下の配信・提供チャネルとして新規追加。

- + ファミリー・ホス七里ハウス

### 製品

本書類（2026-08-14）では、在宅ホスピス事業の拡張として新規施設「ファミリー・ホスピス七里ハウス」開設と、下期の東北・九州エリア含む6施設開設計画が新たに開示された。また、収益を構成する多層報酬（医療保険・介護保険等）と、2026年6月の診療報酬改定により新設された包括型訪問看護療養費、ならびに開設後の稼働率目標（約1年で85%）が明示された。既存の中核プロダクト（在宅ホスピス事業、在宅ホスピス住宅、在宅ホスピスサービス）についても本書類で言及があるため追記する。

- + ファミリー・ホスピス七里ハウス
- + 東北・九州6施設開設計画
- + 開設約1年で85%稼働目標
- + 医療・介護等多層報酬構成
- + 包括型訪問看護療養費の新設

### 資本配分

2026年上半期の設備投資と新規施設開設、期末配当（2026年3月決議）の追加、コミットメント型タームローンの継続、当座貸越枠の増額、2026年の新株予約権行使による株式発行収入を反映した。

- + 当座貸越極度額の増額
- + 2026年新株予約権行使

### ケイパビリティ構築

本書類（2026年上半期）では、新規施設開設（ファミリー・ホスピス七里ハウス）と下期の追加開設計画、ならびに開設後の稼働目標運用が能力構築として明示された。あわせて、看護師等の採用によるホスピスチーム構築（既存エントリ）に関する記載が更新された。

- + ファミリー・ホスピス七里ハウス開設
- + 下期東北・九州6施設開設計画
- + 開設後約1年で85%稼働目標運用

## 会社自身の言葉

### ホスピス施設の新規開設・稼働計画（件数/室数/時期）

- 「施設運営は看護師等を採用してホスピスチームを構築した後、居室数が30室前後の場合は開設後約1年で85%稼働を目標に展開」 — 人員を採用してホスピスチームを構築した上で、（30室前後は）約1年で85%稼働を目標に展開すること。
- 「2026年4月にはファミリー・ホスピス七里ハウス（さいたま市見沼区、居室数35室）を新規開設し、ホスピス住宅総数を全体で60施設2,059室としました。」 — 2026年4月の七里ハウス新規開設により、ホスピス住宅の総数が60施設2,059室になったこと。
- 「下期には東北エリアおよび九州エリアを含む6施設（219室）の開設を予定しており、2026年12月31日時点で66施設2,278室となる見込みです。」 — 2026年12月31日時点で66施設2,278室となる見込みであること。
- 「新規開設：ファミリー・ホスピス七里ハウス（さいたま市見沼区、居室数35室、開設月2026年4月）」 — 2026年4月にファミリー・ホスピス七里ハウスを新規開設すること（居室数・所在地・開設月）。
- 「ファミリー・ホスピス七里ハウス（居室数35室）を新規開設」 — ファミリー・ホスピス七里ハウスの新規開設（居室数35室）。
- 「事業規模拡大計画：下期に東北エリアおよび九州エリアを含む6施設（219室）の開設を予定」 — 下期に東北・九州エリアを含む6施設（219室）を開設予定であること。

### 診療報酬改定（包括型訪問看護療養費）による収益測定の変更

- 「診療報酬改定に関する影響
  - 2026年6月の診療報酬改定で包括型訪問看護療養費が新設され、同月以降の医療保険収入は新制度に基づく報酬額で測定されるよう変更
  - 同改定に伴う収益の測定根拠の変更が発生」 — 2026年6月の診療報酬改定で包括型訪問看護療養費が新設され、同月以降の収益の測定根拠が新制度に基づく算定へ変更されたこと。
- 「2026年6月の診療報酬改定で包括型訪問看護療養費が新設され、同月以降の医療保険収入は新制度に基づく報酬額で測定されるよう変更」 — 包括型訪問看護療養費新設により、同月以降の医療保険収入を新制度の報酬額で測定するよう変更されたこと。

### 資金調達・配当（契約・株式発行収入・配当）

- 「配当金支払額（2026年3月26日決議、2026年12月31日基準日、2026年3月27日効力発生、普通株式、総額210,665千円、1株当たり25円）」 — 配当金の支払（決議日・基準日・効力発生日、総額、1株当たり）。
- 「貸出コミットメント契約関連
  - 当座貸越極度額の総額（前期比/現在）: 750,000千円 → 1,150,000千円
  - 借入実行残高: 前期600,000千円 → 当中間392,000千円
  - 差引額: 150,000千円 → 758,000千円」 — 当座貸越のコミットメント契約に関する極度額・借入実行残高・差引額の増減（前期→当中間）。
- 「新株予約権の行使による株式の発行による収入：81,000千円（2025年）/ 28,000千円（2026年）」 — 新株予約権の行使による株式発行による収入（2025年・2026年）。
- 「コミットメント型タームローン契約
  - タームローン極度額の総額: 200,000千円
  - 借入実行残高: 200,000千円
  - 差引額: 0」 — コミットメント型タームローン契約の極度額・借入実行残高・差引額（差引0）。

### 事業内容・収益源（主力サービス/収益の多層構造/主力製品）

- 「在宅ホスピス事業（在宅ホスピス住宅を含む）を主力製品・サービスとして展開」 — 在宅ホスピス事業（在宅ホスピス住宅を含む）を主力として展開すること。
- 「高齢化と疾病構造の変化により、「治す医療（急性期）」から「支える医療（慢性期・療養期）」への転換が加速」 — 超高齢化と疾病構造の変化により、「治す医療」から「支える医療」への転換が加速していること。
- 「医療保険報酬、介護保険報酬、障がい者総合支援法に基づく報酬、家賃等の自費サービスなどの多層構造で収益を構成」 — 収益が医療保険・介護保険・障がい者総合支援法・家賃等の自費サービスなど多層構造で構成されること。
