# 日本ホスピスホールディングス（7061） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7061
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K738.pdf

## 事業

本社グループは在宅ホスピス事業を中核とする医療・介護サービス事業を展開しており、単一セグメントで構成される。2020年3Q累計期間における売上高は3,588,051千円、前年同期比17.5%増、経常利益は112,498千円、営業利益は223,563千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は61,899千円であった。ファミリー・ホスピス事業の新規施設開設を推進しており、2020年7月には「ファミリー・ホスピス江田ハウス（神奈川県横浜市）」を開設、2020年12月開設予定の「ナーシングホームOASIS藤が丘（名古屋市名東区）」の準備を進めている。今回の新規開設対象は「ファミリー・ホスピス池上ハウス」「ファミリー・ホスピス二子玉川ハウス」「ファミリー・ホスピス茅ヶ崎ハウス」「ファミリー・ホスピス鴨宮ハウス弐番館」「ファミリー・ホスピス江田ハウス」の計5施設であり、今後の立ち上げを含めた拡大を進めている。コーポレートスローガンは「すべては笑顔のために」。デジタル投資として、病院からの退院支援および在宅療養者を含む地域の潜在的ホスピス利用者とのコミュニケーションを支援する利用者情報の集積システムを導入、また採用事務の効率化を目的とした人材情報管理システムを導入している。来期（2021年12月期）は、中期経営計画における施設開設数8を上回る開設数を検討している。総資産は5,663,277千円、自己資本比率は21.3%、新株予約権の行使により資本金が増加している。なお、同社グループは在宅ホスピス事業のみの単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略されている。

## セグメント

- 在宅ホスピス事業 / 売上高 36億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
