# 日本ホスピスホールディングス（7061） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7061
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJJM.pdf

## 事業

本報告書は、在宅ホスピス事業を中心に展開する企業として、日本ホスピスホールディングスの2020年6月31日締めの第2四半期連結累計期間に関する事業概要を記述する。グループは在宅ホスピス事業のみを単一セグメントとして運営しており、ファミリー・ホスピスを複数拠点で展開している。新規施設の開設・増設を通じて在宅ホスピス事業の拡大を図っており、2020年3月に茅ヶ崎ハウス（神奈川県茅ヶ崎市）を開設、2020年6月に鴨宮ハウス弐番館（神奈川県小田原市）を増設したほか、2020年7月以降に新規施設を開設する予定として準備を進めている。なお、稼働率は各ホスピスで順調に推移しており、2020年時点で85％の稼働率を目安としている。費用負担の増加要因として、開設コスト・黒字化までの赤字期間の増加、教育コストの増加が挙げられている。第2四半期連結累計期間の売上高は2,286,286千円、営業利益は100,529千円、経常利益は30,414千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,221千円である。総資産は5,364,376千円、純資産は1,140,719千円、自己資本比率は21.1％である。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,081,073千円である。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 39百万円
- フリーキャッシュフロー: -61百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
