# 日本ホスピスホールディングス（7061） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-14
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7061
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FRWY.pdf

## 事業

日本ホスピスホールディングスは、在宅ホスピス事業を主力とする企業であり、当第１四半期連結累計期間においても在宅ホスピス事業を単一セグメントとして事業を展開しています。上場後の資本構成として、資本金および資本剰余金がそれぞれ増加し、期末の資本金は261,000千円、資本剰余金は618,806千円となっています。第１四半期連結累計期間の売上高は946,622千円、営業利益は103,952千円、経常利益は71,828千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は46,662千円、四半期包括利益も46,662千円です。総資産は3,642,790千円、自己資本比率は19.9％、純資産は732,363千円となり、前連結会計年度末と比較して総資産は増加、自己資本比率は9.1ポイント上昇しました。拡充された拠点として、2019年１月にはナーシングホームOASIS北（名古屋市北区）、2019年３月にはファミリー・ホスピス池上ハウス（東京都大田区）の2施設の増室を実施しました。さらに、ファミリー・ホスピス東林間ハウス（神奈川県相模原市）の開設を2019年４月に前倒しで進めました。これらの開設に伴う初期費用が発生しています。なお、当社グループは在宅ホスピス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
