# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20260514535306
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、入居者数と稼働率の回復などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、6月の診療報酬改定に備え、訪問体制・人員配置・住宅家賃などの見直しを進める。

## 会社が挙げた理由

営業体制の強化により新規入居数が継続的に増加し、稼働率が回復した。また、既存施設や立ち上げ中の施設の貢献利益が増加した。一方、前年同期に計上された助成金収入148百万円が当期は0百万円となったが、本業の回復により経常利益も増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3817,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":277.4}
- 経常利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 純利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3817,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":427,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":264,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":143,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":79,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":59,"単位":"施設","期中の出退店":"第1四半期の新規開設なし"}
- 従業員数: {"人数":1603,"単位":"名","内訳":"看護師・介護士1,352名、リハ・その他251名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":19.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":25,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"死亡者に占めるがんの割合":{"value":30,"unit":"%"},"専門看護師":{"value":3000,"unit":"人"},"認定看護師":{"value":20000,"unit":"人"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業体制の強化、診療報酬改定に向けた訪問ライン・シフトの見直し、施設の標準人員配置の見直し、住宅家賃など保険外収入の価格改定、本部の支援チーム強化、包括型訪問看護サービスへの移行、電子記録システムの稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年通期予想」として売上高16,500百万円、経常利益1,000百万円を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第1四半期連結業績」に売上高3,817百万円、営業利益264百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年12月期第1四半期 経常利益101」から「2026年12月期第1四半期 経常利益143」まで、①〜⑦の影響額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1日あたりの新規入居数は継続的に増加し、稼働率が回復」。「入居者数を維持し増やすためには、より強い営業力が求められる」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期連結業績」で、売上高・利益を連結数値として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社・本部人件費の増加額 ▲52」「採用費の増額 ▲12」「その他 ▲44」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「助成金収入が、前年同期の148百万円から当期は0百万円へと減少」。「新規開設した施設の貢献利益差額 ▲115百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年末までに適正水準へ持っていく」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業体制の強化」「価格改定」「本部機能強化」「包括型訪問看護サービスへ移行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数1,603名」「入居者数1,479名」「居室数2,024室」「期末時点入居率73.1％」「59施設」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「入居者数1,087名、1,455名、1,479名」「期末時点入居率67.5％、71.9％、73.1％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ご利用者1人当たりの売上単価は約15％下落」とあるが、数量との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,603名」「看護師・介護士1,352名、リハ、その他251名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「死亡者に占めるがんの割合は約30％」「専門看護師（全国に約3千人）」「認定看護師（全国に約2万人）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当（円）25.00」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率19.2％」の記載はあるが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライトや業績推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業内容」を掲載する一方、1〜11ページは決算・施策・業績推移が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「健全化する事が期待できます」「優位なポジションにあると考えています」。「実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります」。」）
