# 日本ホスピスホールディングス（7061） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20260305576649
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

2025年2月27日に公表した中期計画をいったん取り下げ、2027年以降の事業計画・開発計画は、2026年度の診療報酬改定の内容を精査した後に改めて公表するとした。2026年12月期については、売上高165億円、営業利益15億円などの業績予想を示している。

## 会社が挙げた理由

2026年度の診療報酬改定内容を精査した後、事業計画及び開発計画を策定し、改めて公表する考えであるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":14168,"revised_forecast":16500,"change":2331,"change_rate":"+16.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":849,"revised_forecast":1500,"change":650,"change_rate":"+76.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":278,"revised_forecast":600,"change":321,"change_rate":"+115.8%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2026年の診療報酬改定により、ご利用者1人当たりの医療保険請求単価が25％下がる仮定、売上高と人件費のバランスが一旦は崩れる2026年を調整期と位置付ける、2026年の新規開設は、既に賃貸借契約を締結している7施設に留める
- 重点施策: ①施設数（居室数）増加、②入居率向上、③2026年の診療報酬改定（包括報酬制度の導入）により、イ：生産性が大幅に向上、ロ：入居費用等の適正化、M＆Aの加速、経営基盤強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"14,168（売上高）、550（経常利益）","change":"▲831（売上高）、▲499（経常損益）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2026年度の診療報酬改定内容を精査した後、事業計画及び開発計画を策定し、改めて公表する考え
- 対象市場の規模: {"市場規模":"2025年 2,804億円（644施設、30,638名）","成長率":"ここ10年の年間成長率 約20％","出典":"公開資料を基にKPMG作成"}
- 認識するリスク: 事業展開のための人員の確保について、訪問看護及び訪問介護の医療及び介護報酬について、事業所の新規開設について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「2025年2月27日公表の『事業計画及び成長可能性に関する事項』に記載した中期計画については一旦取り下げとし」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年12月期連結業績予想」および「2027年以降の計画については…改めて公表する考え」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期連結業績予想」／「2027年以降の計画については…改めて公表する考え」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度の診療報酬改定内容を精査した後、事業計画及び開発計画を策定し、改めて公表する考え」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「2026年12月期連結業績予想」がある一方、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中期計画については一旦取り下げ」／「2027年以降の計画については…改めて公表」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2026年12月期の売上高16,500百万円、営業利益1,500百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年12月期」「2025年12月期」「2026年12月期」を並べ、「対前年同期 増減額」「対前年同期 増減率」を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益849百万円から1,500百万円、当期純利益278百万円から600百万円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の数値目標に該当する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「66施設 2,278室」／「平均入居率85%に到達」／「立ち上げ期間を3分の2に短縮する」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ご利用者1人当たりの医療保険請求単価が25％下がる仮定のもとで作成」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高差異（▲831百万円）」／「経常損益差異（▲499百万円）」／「売上高未達による影響」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「売上高差異（▲831百万円）」および「経常損益差異（▲499百万円）」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「中期計画については一旦取り下げとし」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「稼働単価差異 ▲651百万円」「稼動数差異 ▲179百万円」／「①臨時賞与の支給」「②売上高未達による影響」「③補助金申請」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE・ROICとの比較に該当する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「緩和ケアの教育プログラム等、品質面における積極投資」／「M＆Aの加速」／「CAPEXを必要としない」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に該当する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に該当する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ホスピス事業の成長」／「一般老人ホーム買収によるホスピス転換」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「スギホールディングスとの資本業務提携」／「ELNEC-J」／「2026年以降：10施設以上を協議中」／「入居率85％」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2025年 2,804」億円／「ここ10年の年間成長率＝約20％」／「公開資料を基にKPMG作成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M＆Aの加速」／「同業他社買収によるロールアップ」／「一般老人ホーム買収によるホスピス転換」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2026年新規開設スケジュール」に各施設の1Q、2Q、3Q、4Qの開設時期を掲載」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2026年度の診療報酬改定内容を精査した後」／「これらにはリスクや不確実性が内在しております」／「実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります」」）
