# 日本ホスピスホールディングス（7061） 業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20260213560276
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績が、2025年8月に公表した業績予想を下回った。売上高は5.5％減、営業利益は34.7％減、経常利益は47.5％減、親会社株主に帰属する当期純利益は59.1％減となった。

## 会社が挙げた理由

競合事業者との比較に対応するため利用者1人当たりの売上単価が約8％低下し、売上高が予想を下回った。さらに、売上高の減少に人件費を完全に連動させることが難しかったことや、臨時特別賞与を支給したことなどにより、損益も予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":14168,"change":-831,"change_rate":-5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":849,"change":-450,"change_rate":-34.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":550,"change":-499,"change_rate":-47.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":680,"revised_forecast":278,"change":-401,"change_rate":-59.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":81.1,"revised_forecast":33.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月13日
- 前期実績: 売上高12,115百万円、営業利益1,286百万円、経常利益1,007百万円、親会社株主に帰属する当期純利益639百万円、１株当たり当期純利益77.95円 銭
- 修正の理由: 営業力の改善に至らず事業責任者を交代し営業組織を強化した。稼働数は回復したものの、競合事業者との比較への対応等により利用者1人当たりの売上単価が約8％低下した。また、人件費は準固定費で売上高の減少に完全には連動せず、臨時特別賞与の支給等もあり損益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想と実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期連結業績予想と実績の差異（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は△34.7％、経常利益は△47.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は△59.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△5.5％、営業利益は△34.7％、経常利益は△47.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は△59.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期連結業績予想と実績の差異」「１．2025年12月期連結業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△59.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△5.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績は営業利益849百万円、経常利益550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益278百万円。前期実績はそれぞれ1,286百万円、1,007百万円、639百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益にそれぞれ減少額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「損益の理由として「人件費は準固定費」「臨時特別賞与を支給したこと等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ご利用者１人当たりの売上単価が…約８％低下」「人件費は準固定費」「臨時特別賞与を支給したこと等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療保険で相当の収益を得る事を前提とし極端に低い入居費用（家賃等）を設定している事業者」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業力の改善には至らなかった」「売上単価が…約８％低下」「人件費は準固定費」「臨時特別賞与を支給」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上単価については「約８％低下」とある一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業者と比較されることに対応せざるを得なかった」「責任者を交代」「営業組織を強化」「臨時特別賞与を支給」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期に」「第２四半期より」「第２四半期以降」「約８％低下」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「人件費は準固定費」「臨時特別賞与を支給したこと等」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ご利用者１人当たりの売上単価」「施設スタッフ数」「人件費」「営業組織を強化」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄では営業体制、売上単価、人件費、臨時特別賞与について説明されており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「臨時特別賞与を支給したこと等により、損益についても予想を下回る結果」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「第２四半期より責任者を交代し…事業運営へ切り替え、あわせて営業組織を強化しました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「業績予想と実績の差異」に関するもので、将来の通期予想の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」「売上高は予想を下回る結果となりました」「損益についても予想を下回る結果となりました」。」）
