# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2025年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20260205549331
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

2025年12月期は、施設数・居室数の拡大で売上高は増えた一方、単価の低下や先行費用などにより営業利益・経常利益・純利益は減少しました。2026年12月期は、診療報酬改定による医療保険請求単価25％低下を前提に、売上高16,500百万円、経常利益1,000百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、下期の稼働単価が上期比で約8％下落したこと、2025年に新規開設した11施設の準備・運営赤字、本社・本部人件費や採用費の増加、臨時賞与の支給、売上高未達、補助金未収入などが利益減少要因として説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":14168,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":-34}
- 経常利益: {"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.4}
- 純利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":71.2,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画数値との乖離あり。売上高差異▲831百万円、経常損益差異▲499百万円
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":59,"単位":"施設","期中の出店":"11施設開設","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1575,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"医療保険請求単価":"2026年の診療報酬改定により1人当たり25％低下する仮定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":19.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":25,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2025年のホスピス住宅市場売上高2,804億円、644施設、30,638名","市場成長率":"ここ10年の年間成長率約20％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年に7施設を新規開設予定、営業部門・地域連携部の強化、エリアマネージャー・副エリアマネージャー体制の強化、診療報酬改定を踏まえたスタッフ配置の見直し、同業他社買収・一般老人ホーム買収によるホスピス転換の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期連結業績予想」の予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画数値との乖離について」「売上高差異（▲831百万円）」「経常損益差異（▲499百万円）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2025年12月期」の通期数値で、3か月単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期業績予想は記載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「稼働単価差異 ▲651百万円」「稼動数差異 ▲179百万円」「経常損益差異（▲499百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「下期の実績単価が上期比で約8%下落」「臨時賞与の支給」「人件費は準固定費」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年12月期連結業績」「2026年12月期連結業績予想」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社・本部人件費の増加額 ▲200百万円」「採用費の増額 ▲96百万円」「臨時賞与の支給【4Q】 ▲199百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高差異（▲831百万円）」「稼働単価差異 ▲651百万円」「経常損益差異（▲499百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「ご利用者1人当たりの医療保険請求単価が25％下がる仮定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「診療報酬改定や単価低下の前提は記載されているが、「織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年の新規開設は…７施設」「同業他社買収によるロールアップ」「一般老人ホーム買収によるホスピス転換」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数 1,575名」「入居者数 1,455名」「居室数 2,024室」「59施設」「期末時点入居率 71.9％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1日あたりの新規入居数が大幅に増加」「2025年12月期は、11施設415室を新規に開設」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（稼働単価×稼働数）」「稼働単価差異 ▲651百万円」「稼動数差異 ▲179百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,575名」「2025年12月末日時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ここ10年の年間成長率＝約20％」「2025年…2,804」「644施設」「30,638名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当（円）…2025年12月期 25.00」「配当性向の記載はない」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 18.8% 19.4%」は実績比較であり、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・成長戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix 会社概要」「会社の理念」「当社グループのホスピス住宅」「終末期ケアの現状と在宅ホスピスへの期待」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今後変更する場合には速やかにその旨開示いたします」との記載はあるが、開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25％下がる仮定のもとで作成」「資料作成時点では…内容が確定していない」「今後変更する場合には速やかに…開示」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の数値記載はない。」）
