# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2025年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20251111596225
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。2四半期以降の組織・営業体制の見直しにより入居者数と入居率は改善し、3四半期単独の経常利益率も回復した。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業・エリアマネージャーなどの体制強化に伴う人件費・採用費の増加、新規開設施設の立ち上げ費用・運営赤字、本社・本部人件費の増加などを利益減少要因として説明している。一方、2四半期以降は事業責任者の交代や営業部門の強化により新規入居数と稼働が改善したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10361,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}
- 経常利益: {"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8}
- 純利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":8.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":55,"単位":"施設","期中の出店":{"value":2,"単位":"施設"},"期中の増床":{"value":74,"unit":"室"},"退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1588,"単位":"名","内訳":{"看護師・介護士":1342,"リハビリ・その他":246},"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":20.9,"unit":"%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業責任者を交代し、エリアマネージャー・副エリアマネージャーを配置する組織体制への変更、営業部門である地域連携部の強化、2025年に複数のホスピス住宅を新規開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年通期予想 15,000」「2025年通期予想 1,050」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比について、「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期（3か月）単位での経常利益及び経常利益率が大幅に回復」および3Qの「300」「8.2%」の表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年12月期 第3四半期 経常利益 708」から「2025年12月期 第3四半期 経常利益 511」まで、①から⑧の「影響額（百万円）」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規開設した施設の『貢献利益差額』」「開設準備コスト＆運営赤字額」「本社・本部人件費の増加額」などを要因として記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績実績」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用費及び人件費は増加・・・前年同期比＋2億円」、および本社・本部人件費「▲128」、採用費「▲68」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比「▲196」「▲27.8%」で、要因別に「▲145」「▲128」「▲68」などの金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月期～2027年12月期 新規開設ホスピス」として、2025年4Q以降の開設予定を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2Qより事業責任者を交代」「エリアマネージャー＆副エリアマネージャー…を配置」「営業部門（地域連携部）を強化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数 1,588名」「入居者数 1,347名」「居室数 1,873室」「期末時点入居率 71.9%」「55施設」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「入居者数は「1Q末 1,090名」から「3Q末 1,347名」、期末時点入居率は「63.3%」から「71.9%」へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「入居者数や居室数は示されているが、客単価・販売単価などの単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,588名」「看護師・介護士 1,342名」「リハ、その他 246名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社グループの特徴（他社との違い）」の説明はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「1株当たり配当（円） －」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 18.8% 20.9%」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「バランスシートの固定資産増減理由として「固定資産の取得等」は記載されているが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、ハイライト、グラフ、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「12～14ページに「当社グループの特徴（他社との違い）」「街がホスピスになる」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業組織…の構築は順調に進捗」と断定する一方、「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
