# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2025年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20250806531927
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

第2四半期は、入居者数と稼働率が回復した一方、開設施設の赤字や人件費・採用費の増加で利益は前年同期を下回った。上期の遅れを踏まえて2025年12月期の通期業績予想を見直し、年間配当25円の計画は維持した。

## 会社が挙げた理由

2025年に開設した施設の立ち上げコスト・運営赤字、本社・本部人件費の増加、採用費の増加が利益を押し下げた。上期は稼働が計画を下回り余剰人員が生じたが、4月以降は入居者数が回復し、6月単月の経常利益は92百万円まで回復したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6691,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.6}
- 経常利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- 純利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1173,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":7.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期損益は当初予想を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"施設数":53,"居室数":1799,"単位":"施設・室"},"期中":{"新規開設施設数":2,"新規開設居室数":79,"単位":"施設・室"}}
- 従業員数: {"人数":1559,"単位":"名","内訳":{"看護師・介護士":1317,"リハビリ・その他":242},"基準日":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: 2025年12月までに当初想定どおりの入居者数に達する見込み。開設から単月黒字化まで約8か月。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年":{"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":7,"unit":"%"},"施設数":{"value":59,"unit":"施設"},"居室数":{"value":2024,"unit":"室"}},"2026年":{"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"施設数":{"value":75,"unit":"施設"},"居室数":{"value":2600,"unit":"室"}},"2027年":{"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":11.6,"unit":"%"},"施設数":{"value":95,"unit":"施設"},"居室数":{"value":3320,"unit":"室"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"2025年売上高":2804,"単位":"億円"},"施設数":644,"対象年":2025}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本ホスピス住宅推進協会の設立、事業責任者の交代、エリアマネージャー・副エリアマネージャーの配置、営業組織の強化、スギホールディングスとの共同開発・共同出店の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高・経常利益は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「上期損益も当初予想を下回る結果となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「６月単月の経常損益は92百万円」「売上高1,173百万円」「経常利益率7.9%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期業績予想の修正について」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2025年12月期 第2四半期 前期比較」に各要因の影響額（百万円）が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用費及び人件費が嵩む」「本社・本部人件費の増加額」「採用費の増額」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「連結業績実績」で、セグメント別業績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社・本部人件費の増加額▲109」「採用費の増額▲63」「開設準備コスト＆運営赤字額▲120」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比▲159百万円で、要因別に▲120百万円、▲109百万円、▲63百万円などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年12月までには当初想定通り（修正前予算）の入居者数に達する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「計10施設の開設ラッシュによる影響・・・経常赤字額▲2.3億(円)」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年下期（7月～12月）売上高8,308百万円、経常利益838百万円、経常利益率10.1%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2025～2027）」に2025年15,000百万円、2026年22,000百万円、2027年28,500百万円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本ホスピス住宅推進協会」の2025年4月設立、スギホールディングスとの共同開発予定が示されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数1,559名」「入居者数1,235名」「居室数1,799室」「53施設」「四半期末の時点稼働率68.6%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「入居者数1,090名（3月末）から1,235名（6月末）」「四半期末の時点稼働率63.3%から68.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,559名」「看護師・介護士1,317名、リハ、その他242名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年」市場売上高2,804億円、644施設、30,638名。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり25円配当計画に変更なし」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の具体的な金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題が「2025年12月期第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・理念の記載がある一方、前半は決算概要と業績説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達する見込み」「2025年3Q以降に新規開設する施設」「2026年より黒字化」」）
