# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2025年12月期　第２四半期決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20250806531924
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

第1四半期に落ち込んだ入居者数は、施策実施後に回復し、第2四半期には145名増加した。一方、通期業績予想は第1四半期の稼働低下の影響を受けて下方修正された。

## 会社が挙げた理由

入居者数の回復は、事業責任者の交代、エリアマネージャー・副エリアマネージャーの配置、営業力の強化によるもの。通期予想の修正は、第1四半期の稼働低下と回復までの影響額が大きく、当初計画を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 6月単月の経常損益：92百万円（当初計画比△8百万円、△9％）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画を下回る見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 事業責任者の交代、エリアマネージャー・副エリアマネージャーの配置、営業力の強化
- 主要KPI: 入居者数：1Q期間1,087名→1,090名、2Q期間1,090名→1,235名
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 共同開発施設：ホスピス×在宅調剤センター4施設、ホスピス×在宅調剤センター×通常店舗1施設。2025年予定3施設、2026年以降に開設予定約10施設
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年以降の中期経営計画は修正しない方針。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 日本ホスピス住宅推進協会の設立理由、稼働回復、業績予想修正、中期計画、利上げ・インフレ、スギホールディングスとの提携、増資、プライム市場移行、採用、賃貸・所有比率、新規施設の黒字化期間
- 新しい施策: 日本ホスピス住宅推進協会の設立、事業責任者の交代、エリアマネージャー・副エリアマネージャーの配置、営業力強化、スギホールディングスとの施設共同開発・緩和ケア品質向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正理由は説明されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初計画を下回る見込みとなりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「6月単月の経常損益は92百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期の業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「①事業責任者の交代、②エリアマネージャー・副エリアマネージャーの配置、③営業力の強化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2Q期間は145名の増加（1,090名→1,235名）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「水道光熱費等の高騰については、全体の費用に占める割合が小さく」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「92百万円（当初計画比△8百万円、△9％）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「これらにはリスクや不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月までには当初想定した入居者数に到達する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年以降の中期経営計画については修正する必要はないと判断」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本ホスピス住宅推進協会を設立」「施設の共同開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全施設の約9割が賃貸借方式」「単月で黒字化するまで6か月程度」「累積で黒字化するまで12か月程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1Q期間の入居者数は横ばい（1,087名→1,090名）だったのに対し、2Q期間は145名の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価、客単価、利用料単価等の数値記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年12月期　第2四半期決算FAQ」および各項目の「Q」「A」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、各ページが質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な移行時期については検討中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「到達する見込み」「3施設を予定」「判断してまいります」」）
