# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2025年12月期　第１四半期決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20250509536626
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、既存施設の新規入居数が前年12月比で約2割減少し、売上高は予算比91百万円、経常損益は約1億円下回った。会社は営業力・稼働管理の体制を見直し、事業責任者を2025年4月に交代したほか、提携先との施設開発などの方針を説明している。

## 会社が挙げた理由

既存施設の新規入居数が減少したことが主因。会社は、日々の稼働に対するマネジメントの感覚・経験不足により営業力が弱まったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は予算比91百万円マイナス、経常損益は予算比約1億円マイナス
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 既存施設の一日あたり新規入居数（平均）が前年12月比約2割減少。新規開設8施設の入居者数は増加したが、既存施設の減少により全体の入居者数は2025年3月末1,090名と前年末1,088名から横ばい。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 2024年第4四半期に5施設、2025年第1四半期に3施設をオープン。期末の全施設数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 賃上げは会社の成長スピードや業績を勘案し、処遇改善加算等の制度を利用して実施。計画数値に織り込み済み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: グロース市場からプライム市場への変更要件について、2025年～2026年に純資産額・利益額基準等を満たすと考えている。その他の中期経営計画目標はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率等の財務指標を健全化する方針。具体的な目標値・実績値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の予算未達：売上高は予算比91百万円マイナス、経常損益は約1億円マイナス。、稼働率低下の理由：稼働管理の感覚・経験不足により営業力が弱まったため、2025年4月に事業責任者を交代。、稼働回復策：具体策は同四半期決算説明資料を参照するよう案内。、金利上昇：支払利息の大半はファイナンスリースの計算上の金額で、影響は限定的。、インフレ・賃上げ：水道光熱費等は生産効率向上で補填可能とし、短期的な利用料値上げは予定していない。、資本業務提携：認知度向上、施設共同開発、緩和ケア品質向上に注力。、増資：短期的なエクイティ調達は不要と認識し、中長期は総合判断。、プライム市場移行：具体的時期は検討中。、採用：応募は募集枠に対して非常に多く、採用難による開設延期は過去にない。、出店形態：全施設の約9割が賃貸借方式。、黒字化時期：30室施設は単月6か月・累積12か月程度、40室施設は単月8か月・累積18か月程度を計画。
- 新しい施策: 2025年4月の事業責任者交代、スギホールディングスとの施設共同開発、2025年に共同開発施設を3施設、2026年に5施設以上計画、ソフト面の緩和ケア品質とハード面の生活の場としてのホスピスによる差別化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年1Qにおける経常損益ベースでの予算比は約1億円のマイナス」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高が予算比で91百万円のマイナス」「経常損益ベースでの予算比は約1億円のマイナス」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料はFAQ形式で、3か月単独の売上高・利益の数値を記載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存施設の新規入居数が減少した結果、全体の入居者数が相当数減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存施設における一日あたり新規入居数(平均)が、昨年12月に比べて約2割減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別売上・利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2025年1Qの人件費はほぼ予算どおり」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「91百万円のマイナス」「約1億円のマイナス」「約2割減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「計画数値には織り込み済み」「水道光熱費等の高騰については、全体の費用に占める割合が小さい」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に「リスクや不確実性が内在」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「稼働回復に向けての具体的施策については、2025年第1四半期決算説明資料のP4に記載」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画を前提にした場合、2025年～2026年には要件…を満たすと考えております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月より事業責任者を交代」「2025年には3施設、2026年には5施設以上を計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「入居者数は合計で1,090名」「約2割減少」「全施設の約9割」「単月で黒字化するまで6か月程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「稼働率が下がる」「一日あたり新規入居数(平均)が…約2割減少」「入居者数は…前年末日の1,088名から横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「居室数：30室の場合」「居室数：40室の場合」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「募集枠に対して非常に多くの応募をいただいている状況」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ホスピス市場の成長性と将来性」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率等の財務指標を健全化することも必要」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2025年には3施設…2026年には5施設以上を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「資料表題「2025年12月期 第1四半期決算FAQ」および各ページのQ・A形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「ホスピス住宅に関する報道について」「経営計画の実現について」「資本政策について」「事業について」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な移行時期については検討中」「短期的には…予定しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「具体的な移行時期については検討中」「総合的に判断してまいります」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
