# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2025年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20250509536598
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比で増えた一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅に減少した。新体制による営業力低下で既存施設の稼働率が下がり、採用費も予算を上回ったため、会社は責任者の交代や営業本部の新設などで立て直しを進めている。

## 会社が挙げた理由

2025年からの事業会社の新体制への移行により営業力と稼働に対する意識が弱まり、2月中旬から3月末までの1日あたり新規入居数が前年12月比で約2割減少した。また、賃金制度の統一により想定以上の退職者が発生し、補充のため採用費が予算を上回った。加えて、新規開設施設の立ち上げに伴う運営赤字と先行投資、本社・本部人件費の増加も利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3236,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.8}
- 経常利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.9}
- 純利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3236,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":371,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":101,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":55,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予算比マイナスの事象が発生
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":51,"単位":"施設","期中の出店":"3施設","期中の退店":"not_disclosed","部屋数":1720,"部屋数単位":"室"}
- 従業員数: {"人数":1525,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"営業チームを増強（ホスピス営業経験者の採用を含む）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業責任者の交代、エリアマネージャー・副エリアマネージャーの配置、営業本部の新設、地域連携部を営業本部直轄へ変更、営業チームの増強

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「予算比マイナスの事象が発生（計画外の事象）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期 連結業績実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期 前期比較」に、各要因の影響額（百万円）が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業会社を新体制にしたものの、課題である営業力…を弱める結果となってしまった。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社・本部人件費の増加額 ▲76」「採用費の増額 ▲36」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一日あたり新規入居数(平均)が、昨年12月に比べて約2割減少」「売上高が予算比でマイナス ▲91」「採用費が予算比で多額に発生 ▲13」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「稼働率の回復には数か月を要する」「単月黒字化までは約8か月を要する」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業本部を新設」「地域連携部を…営業本部直轄に変更」「営業チームの増強」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数 1,525名」「上位資格者割合 9.5％」「入居者数 1,090名」「51施設」「1,720」「既存施設…76.1％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存施設「82.0%…79.7%…79.2%…76.1%」、新規施設「41.2%…37.3%…43.1％…49.8%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,525名」「看護師・介護士 1,289名」「その他 236名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」で、ハイライトや「TOPICS」が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホスピス事業の未来について」「当社グループの特徴（他社との違い）」のページがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画や見通し、戦略などは…将来の業績に関する見通し」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります。」」）
