# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2024年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20250218578148
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

2024年12月期は、施設開設と既存施設の稼働回復により売上高とEBITDAが増加した一方、組織改革や新規施設の先行費用などが重く、経常利益と純利益は減少した。2025年12月期は、施設数の拡大を前提に大幅な増収増益と増配を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存施設の稼働回復、2023年に立ち上げ過程だった施設の利益貢献が増収要因となった。一方、2024年に新規開設した施設の開設準備コスト・運営赤字、本部・本社人件費、採用費が利益を押し下げた。2025年12月期の予想は、新規施設の開設と施設稼働の拡大を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":12115,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 営業利益: {"value":1286,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 経常利益: {"value":1007,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 純利益: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"EBITDA":{"value":559,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":299,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":133.07,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":48,"単位":"施設","期中の出店":8,"期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1506,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2024年4月〜5月に約60名を採用"}
- 業績見通しの前提: {"施設数":{"2025年":59,"2026年":75,"2027年":95,"単位":"施設"},"部屋数":{"2025年":2024,"2026年":2600,"2027年":3320,"単位":"室"},"平均入居率":"85%に到達","立ち上げ期間":"現状の3分の2に短縮"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年":{"売上高":16000,"経常利益":1750,"経常利益率":"10.9%"},"2026年":{"売上高":22000,"施設数":75,"部屋数":2600,"経常利益":2500,"経常利益率":"11.4%"},"2027年":{"売上高":28500,"施設数":95,"部屋数":3320,"経常利益":3300,"経常利益率":"11.6%"},"単位":"売上高・経常利益は百万円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":18.8,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2024年12月期":{"年間":15,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2025年12月期予想":{"年間":25,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2039年年間死亡者数":170,"単位":"万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ユニット制と本部サポート体制の構築、営業力の強化、2025〜2027年のホスピス施設の新規開設、スギホールディングスとの共同開発・共同出店、看護師教育プログラム等の実施

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3か月間で5施設を開設」および4QのEBITDA「559」、経常利益「299」の表示。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2024年12月期 前期比較」で①〜⑦の影響額を百万円単位で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2024年に新規開設した施設」「ユニット制＆本部サポート制の確立に伴う人員増加」と説明。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「2024年12月期 連結業績実績」で、売上高・営業利益・経常利益などを連結数値で掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社・本部人件費の増加額 ▲256」「採用費の増額 ▲77」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比「△2.0%」、純利益は「△6.2%」。減益要因として「▲244」「▲256」「▲77」などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「2027年「95施設」「3,320室」、安定期の「平均入居率85%」、立ち上げ期間を「3分の2に短縮」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想や中期計画の説明に、リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「立ち上げ期間を3分の2に短縮することで、成長スピードを上げる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2025〜2027）」に実績と計画を併記し、2027年目標を売上高28,500百万円、95施設、3,320室、経常利益3,300百万円と表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ユニット制と本部サポート体制の構築」「営業力の強化」「スギホールディングスとの資本業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ハイライトに「従業員数1,506名」「上位資格者割合9.5%」「入居者数1,087名」、別頁に施設数・部屋数・平均入居率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「入居者数は2023年4Q末863名から2024年4Q末1,087名、施設数は40施設から48施設、売上高は前年同期比22.7%増。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,506名」「4月〜5月に約60名を採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2039年には年間死亡者数が約170万人」「年間約30万人が『看取り難民』になる恐れ」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当は2024年「15.00円」、2025年予想「25.00円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率17.7%から18.8%」の実績表示はあるが、目標値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「当社グループのホスピス住宅」「会社の理念」「ESG企業として社会課題の解決を目指す」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期（予想）」「2025年：3施設を計画」「今後の市場拡大が期待される」。」）
