# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2024年12月期　決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20250212570784
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

施設主導型からユニットマネジメント制・本部サポート体制への移行を2024年末に完了し、営業力強化や提携先との施設共同開発を進める方針を示した。また、安定的な利益基盤が整ったとして、2024年12月期から配当を開始した。

## 会社が挙げた理由

体制変更は、施設数の増加とドミナント展開に伴う機会損失・余剰コストを削減し、業務効率を高めるため。配当開始は、売上高が年100億円を超え、継続的に利益を確保できる基盤が整ったことに加え、施設が主に賃貸借方式で多額の現預金投資を必要としないことを総合的に判断したため。営業力強化は、品質力に比べ営業力が弱いという課題への対応である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年〜2026年にプライム市場変更要件（純資産額、利益額基準等）を満たす見込み。営業力強化により、2026年末までに新規施設の立ち上げ期間を現在の3分の2に短縮する方針。具体的な中期経営計画の売上・利益目標はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率等の財務指標を健全化する必要性への言及はあるが、数値目標はnot_disclosed。
- 年間配当: 2024年12月期から配当開始。ただし、1株当たり配当額および中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ホスピス需要が供給を大きく上回るとの認識。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: ユニットマネジメント制・本部サポート体制への移行、営業力強化としての緩和ケア啓蒙活動と待機者数の増加、スギホールディングスとの施設共同開発。2025年に3施設、2026年に5施設以上を計画、2024年12月期からの配当開始、自社所有物件の将来的なセール＆リースバックによる流動化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との実績対比に関する自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本資料はFAQであり、3か月単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「施設中心の組織からユニット中心の組織に移行」「成長に合わせた組織体系を作り、加えて、営業力の強化が必要」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「水道光熱費等についての定性的説明はあるが、費用内訳の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「品質力に比べて営業力が弱いという課題」「機会損失・余剰コストが生じやすい規模」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「立ち上げ期間を現在の3分の2にする事で成長スピードを上げ」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「末尾にリスク・不確実性への一般的な注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年には3施設、2026年には5施設以上を計画」「2026年末までに」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画実現に向けて」「2025年～2026年には要件…を満たすと考えております」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ユニットマネジメント制＆本部サポート体制」「施設の共同開発」「2025年には3施設、2026年には5施設以上を計画」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「現在15を超えるユニット」「全施設の約9割」「2025年には3施設、2026年には5施設以上」「6か月程度」「12か月程度」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「居室数：30室の場合」「居室数：40室の場合」として黒字化期間を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「非常に多くの応募をいただいている」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「需要が供給を大きく上回っている状況」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「当期より配当を開始することとしました」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率等の財務指標を健全化することも必要」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資により成長を加速」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「各項目が「Q」「A」形式で掲載され、「2024年12月期 決算FAQ」と題されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は決算に関する質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な移行時期については検討中」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「具体的な移行時期については検討中」「満たすと考えております」「計画しております」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「各項目が「Q」「A」形式で掲載されている。」）
