# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2024年12月期　第３四半期決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20241114523059
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期の決算FAQとして、競争環境、体制変更、配当開始、中期計画、資本政策、人材採用などに関する会社の見解を追加開示した。業績数値の詳細や通期予想の修正内容を示す資料ではない。

## 会社が挙げた理由

需要が供給を上回る市場環境を前提に、ユニットマネジメント制と本部管理体制への移行で業務効率化を進める方針を説明している。配当は、売上高が年間100億円を超え、安定的に利益を確保できる基盤が整ったと判断したため開始する。また、保険制度改定の影響は既存計画に織り込み済みで、売上高ベースで1.5～2.0％程度と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: ユニットマネジメント制と本部管理体制への変更、スギホールディングス株式会社とのホスピス施設共同開発、2024年12月期からの配当開始、2025年以降の政令指定都市などへの新規出店検討

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別業績の数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「水道光熱費等の高騰については、全体の費用に占める割合が小さく」とあるが、金額内訳はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上高ベースで1.5～2.0％程度影響」「30室を前提」「単月で黒字化するまで6か月程度」「累積で黒字化するまで12か月程度」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「これらにはリスクや不確実性が内在しております」とあるが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年以降についても、当面はトップライン年成長130％を維持」と記載。また「2025年～2026年には要件を満たすと考えております」とある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ユニット単位…で入居と採用に関する意思決定」「共同開発第1号となる『ファミリー・ホスピスさがみ野ハウス』」「当期より配当を開始」「政令指定都市…には新規に出店を検討」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「年間300～400室前後」「トップライン年成長130％」「全施設の約9割が賃貸借方式」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「施設開設数や賃貸借比率などの水準は記載されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「30室～40室／施設を標準モデル」とあるが、単価指標との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「募集枠に対して非常に多くの応募をいただいている」とあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「需要が供給を大きく上回っている状況」と記載されているが、数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期より配当を開始することとしました」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当開始のみが記載され、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率等の財務指標を健全化することも必要」とあるが、数値目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資により成長を加速」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年12月期　第３四半期決算FAQ」で、本文がQ・A形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は外部環境、体制変更、株主還元、中期計画、資本政策、事業に関するFAQで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な移行時期については検討中」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「公表する予定です」「新規に出店を検討しております」「具体的な移行時期については検討中」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
