# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2024年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20241114523053
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比22.9%増となった一方、組織改革に伴う人件費・採用費や新規施設の立ち上げ費用が重く、営業利益・経常利益・純利益は減少した。第3四半期単独では稼働率の回復により、利益も回復局面に入ったと説明している。

## 会社が挙げた理由

本部制・ユニット制を確立するための本社・本部人件費と採用費の増加、新規施設の開設準備コスト・運営赤字、消費税の増加などが経常利益を押し下げた。一方、第3四半期は稼働が徐々に回復し、増加した人件費を吸収したため損益も回復した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8874,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":944,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 経常利益: {"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}
- 純利益: {"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"経常利益":{"value":272,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":498,"unit":"百万円"},"入居者数":{"value":1037,"unit":"名"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9871,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":782,"unit":"百万円"},"施設数":{"value":43,"unit":"施設"},"部屋数":{"value":1609,"unit":"室"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"施設数":43,"単位":"施設","部屋数":1409,"単位_部屋数":"室"},"期中の出退店数":"第3四半期の新規開設なし"}
- 従業員数: {"人数":1510,"単位":"名","内訳":{"看護師・介護士":1265,"その他":245},"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年12月期","売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"施設数":{"value":59,"unit":"施設"},"部屋数":{"value":2000,"unit":"室"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":18.3,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":15}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年4Qから営業部門への投資を開始、ユニットマネジメント制度の導入、本部管理体制への移行、2024年12月31日を基準日とする期末配当15円の開始、スギホールディングスとの共同開発・共同出店、緩和ケア品質向上の取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に相当する数値の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「組織・文化改革については…順調に進捗」と記載。業績の計画達成評価は記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「経常利益の第3四半期「272」、EBITDAの第3四半期「498」、入居者数の「2024年3Q末 1,037」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年12月期 第3四半期 経常利益 838」から「2024年12月期 第3四半期 経常利益 708」まで、①〜⑧の影響額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「本社・本部人件費の増加額 △178」「採用費の増額 △74」「開設準備コスト △66」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績実績」として売上高、営業利益、経常利益等を掲載。セグメント別数値の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社・本部人件費の増加額 △178」「採用費の増額 △74」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比△130百万円で、減益要因として①〜⑧の影響額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に5施設・200室を開設予定」「2024年4Qより投資開始」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2025年の目標として「売上高13,000百万円」「経常利益1,400百万円」「59施設」「2,000室」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年4Qより投資開始」「ユニットマネジメント制度を導入」「配当開始を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ハイライトに「EBITDA」「従業員数」「上位資格者の割合」「入居者数」を掲載し、施設数・部屋数・平均入居率も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「入居者数は「981、886、1,037」と推移。既存施設の平均入居率は「82.0%、79.7%、78.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「当社は「ご利用者一人当たり約1.3人」、他社は「約1.0人」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,510名」「看護師・介護士1,265名」「その他245名」「4月〜5月に約60名採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「当社「30室前後」「利用者一人当たり約1.3人」に対し、他社「50〜80室前後」「約1.0人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年12月31日を基準日として、1株当たり期末配当15円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率17.7%」「18.3%」の実績を掲載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「営業部門の強化…2024年4Qより投資開始」と記載。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1ページに経営者メッセージ、19〜21ページに「当社グループの特徴」を掲載し、7〜18ページは業績・計画・施策を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開設予定」「投資を予定」「計画」と記載し、免責文で「実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります」。」）
