# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2024年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20240813570712
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、組織改革への人件費・採用費の先行投資で利益が減少した一方、施設の稼働改善により売上高と入居者数は増加しました。6月には経常利益率が10％台まで回復し、3Q以降の業績回復を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

本部制・ユニット制の確立に向けた人員増加により本社・本部人件費が177百万円増加し、採用費も75百万円増加しました。また、2024年開設施設の開設準備コスト・運営赤字や今後開設する施設の準備費も利益を押し下げました。一方、既存施設や立ち上げ過程の施設の稼働改善により貢献利益が増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5681,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 営業利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}
- 経常利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- 純利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"入居者数":{"value":981,"unit":"名"},"経常利益率":{"value":10.2,"unit":"%","対象":"2024年6月単月"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":782,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"ホスピス住宅":43,"単位":"施設"},"期中の新規開設":{"施設数":2,"部屋数":83,"単位":"室"},"退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1477,"単位":"名","内訳":{"看護師・介護士":1233,"その他":244},"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"4月～5月に約60名を採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年12月期","売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"施設数":{"value":59,"unit":"施設"},"部屋数":{"value":2000,"unit":"室"},"経常利益率":{"value":11.8,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":17.6,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 本部管理体制への移行、ユニットマネジメント制度の導入、スギホールディングスとの資本業務提携を活用した共同営業・施設共同開発・緩和ケア品質向上、2024年のホスピス施設新規開設

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q（3ヶ月間）981名」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトや業績説明に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2024年12月期 第2四半期 前期比較」で、要因別に「＋228」「△177」「△75」などの影響額を記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「本社・本部人件費の増加額 △177」「採用費の増額 △75」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「連結業績実績」で、売上高・営業利益・経常利益等が連結数値として示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社・本部人件費の増加額 △177」「採用費の増額 △75」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比△166百万円で、要因別に「本社・本部人件費△177百万円」「採用費△75百万円」等が示されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績回復期：3Q、業績寄与期：4Qに向けて」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（～2025）」の図表に、2025年「売上高17,000」「経常利益2,000」「59施設」「2,000室」「11.8%」が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本部管理体制に加えて、ユニットマネジメント制度を導入」「施設の共同開発」「看護師及び薬剤師の連携強化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ハイライトおよび「施設数・部屋数・平均入居率の推移」に複数の事業指標が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「入居者数は「2023.12 863名」から「2024.6 981名」へ増加し、平均入居率は「82.0%」「79.7%」「78.5%」と示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売数量、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,477名」「4月～5月にかけて約60名を採用」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「他社との違いは説明されているが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当等の株主還元施策」は新中期経営計画と同時期に公表予定と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率17.6%」は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人件費及び採用費に投資…前年同期比で＋2.5億（円）」とあるが、設備投資額・研究開発費等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフやトピックス頁で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「2024年12月期 第2四半期ハイライト」、続いて業績概要・経営指標が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「具体的には、2024.3Q or 4Qの決算発表時に公表予定」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
