# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2024年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20240510589249
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比21.4%増、EBITDAが7.6%増となった一方、営業利益は16.6%減、経常利益は7.1%減、純利益は7.6%減となった。前年第4四半期に発生した本部移管の課題は改善したが、組織改革や新規開設に伴う費用が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、経常利益の増減要因として、既存施設・立ち上げ施設の貢献利益増加、新規開設施設の準備コスト・運営赤字、今後開設する施設の先行コスト、本社・本部人件費の増加、採用費の増加などを挙げている。また、前年第4四半期の本部移管プロジェクトにより、入居判断の窓口重複や意思決定の遅れが生じ、入居機会を失ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2725,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6}
- 経常利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 純利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2725,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":472,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":268,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":246,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":152,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"施設数":{"value":49,"unit":"施設"},"部屋数":{"value":1640,"unit":"室"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"施設数":41,"部屋数":1326},"期中":{"新規開設施設数":1,"新規開設室数":34,"退去施設数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"人数":1392,"単位":"名","内訳":{"看護師・介護士":1169,"その他（調理師含む）":223},"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":2025,"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":11.8,"unit":"%"},"施設数":{"value":59,"unit":"施設"},"部屋数":{"value":2000,"unit":"室"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":17.7,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 本部管理体制への移行、ユニットマネジメント制度の導入、スギホールディングスとの資本業務提携を活用した共同営業・施設開発・緩和ケア品質向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高13,000百万円、経常利益1,400百万円等は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「四半期進捗 1Q:前4Qの課題改善 →2Q:改革(投資期) →3Q:総仕上げ(業績回復期) →4Q:定着(業績寄与期)」とあるが、通期計画との達成度評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第1四半期 連結業績実績」として売上高2,725百万円、経常利益246百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績推移に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、「修正」「据え置き」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2024年12月期第1四半期 前期比較」で、貢献利益差額、開設準備コスト、本社・本部人件費、採用費等を影響額（百万円）として記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「本社・本部人件費の増加額 ▲16」「採用費の増額 ▲39」「開設準備コスト ▲16」などを記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「連結業績実績」であり、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社・本部人件費の増加額 ▲16」「採用費の増額 ▲39」「開設準備コスト ▲16」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年同期の経常利益264百万円から当期246百万円への変化について、▲9、▲16、▲16、▲39、▲28百万円等の要因を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾には将来見通しにリスク・不確実性があるとの一般的な注意書きはあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への注意書きはあるが、織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q:改革(投資期) →3Q:総仕上げ(業績回復期) →4Q:定着(業績寄与期)」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（～2025）」で、2025年の売上高17,000百万円、経常利益2,000百万円、59施設、2,000室を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「施設主導型から本部管理体制への移行」「本部管理体制に加えて、ユニットマネジメント制度を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ハイライトに「従業員数1,392名」「上位資格者の割合9.7%」「入居者数886名」、施設推移に施設数・部屋数・平均入居率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの現在値は示されているが、従業員数、資格者割合、入居者数について前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「入居者数や平均入居率は示されているが、客単価・平均単価等との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,392名」「看護師＆介護士:1,169名」「その他（調理師含む）:223名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ご利用者1人あたりの医療従事者数（＝1.3人強）」「上位グレード資格者が約10％」に対し、他社は「利用者一人当たり約1.0人」「上位グレード資格者は僅か」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率17.7%」の実績値はあるが、財務目標としての数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「固定資産の増加理由として「ホスピス内の設備等の購入」は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績表、推移グラフ、施策説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループの特徴（他社との違い）」や「街がホスピスになる」のページがある一方、前半は決算概要・中期計画で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾までに「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長スピードが計画を上回る可能性を考慮」とし、末尾で「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
