# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2023年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20230808537163
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

2023年12月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回り、施設開設も計画どおり進んだ。2Q末のホスピス住宅は34施設・1,078室となった。

## 会社が挙げた理由

前年同期に立ち上げ過程だった施設の稼働が向上し、施設利益が増加したことで、新規施設の開設準備費用や黒字化前の運営赤字を回収できたため。加えて、本社・本部人件費、採用費などは増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4649,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 営業利益: {"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":121.5}
- 経常利益: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":113.6}
- 純利益: {"value":355,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":153.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7894,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":782,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・経常利益ともに計画どおり／施設開設は計画どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"値":34,"単位":"施設"},"期中の出店":{"値":1,"単位":"施設・30室"},"期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: 専門看護師・認定看護師がグループに数十名在籍。従業員総数・期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":17.4,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スギホールディングスとの資本業務提携、スギHDのネットワークを活用したホスピス事業の展開促進、医療材料を含む物販商品の安定・適時・安価な供給、多職種研究会による医薬品質の向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・経常利益ともに計画どおり」「施設開設は計画どおり」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・経常利益ともに計画どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期 第2四半期 連結業績実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「コロナ影響は2023年12月期の計画に織り込み済み」「売上・経常利益ともに計画どおり」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年12月期 第2四半期 前期比較」および要因①～⑧の影響額」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期（2022年2Q）に立ち上げ過程にあった施設の稼働が向上し施設利益が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「連結業績実績」で、セグメント別業績表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社・本部人件費の増加額 ▲47」「採用費の増額 ▲43」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「開設準備コスト＆運営赤字額 ▲45」「本社・本部人件費の増加額 ▲47」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「9月には片倉ハウスを開設予定」「2Qまで順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の実現に向けて」の売上高・経常利益の年次推移図、および「60施設」「2,000室」の記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スギホールディングスとの資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「合計34施設／1,078室」「平均入居率」「ご利用者1人あたりの医療従事者数」「看護師の約10％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「合計34施設／1,078室に増加」「安定稼働施設 88.0%、87.6%、87.1%、84.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「利用者1名当たりの売上高 約100万円／月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「専門看護師・認定看護師がグループに数十名在籍」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2039年には年間死亡者数が167万人」「年間約30万人が『看取り難民』」「三大都市圏への施設展開比率 90%超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 17.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「チーム作りの『仕組み化』へ積極投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix-1 会社概要」「会社の理念と特徴」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Qまで順調に進捗」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
