# 日本ホスピスホールディングス（7061） 株式の売出し並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20230615504373
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-16
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

既存株主である3投資ファンドが当社普通株式3,507,200株を売り出し、そのうち1,600,000株をスギホールディングス株式会社に販売する予定です。これに伴い、3ファンドの議決権比率が低下し、スギホールディングスが主要株主である筆頭株主となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

売出人である3投資ファンドから保有株式を全株売却したい意向が確認されたためです。当社は、投資家層の拡大と市場での株式流動性向上を図る観点から、売出しを承認したと説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式の売出し並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2023年6月16日（取締役会決議日。主要株主の異動予定日は売出価格等決定日の5営業日後の受渡期日）
- 認知日・通知受領日: 2023年6月16日（当社取締役会で売出しを決議した日）
- 対象となる主体: 日本ホスピスホールディングス株式会社、Ｊ－ＳＴＡＲ二号投資事業有限責任組合、MIDWEST MINATO, L.P.、Pacific Minato Ⅱ, L.P.、スギホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式
- 原因: 売出人である3投資ファンドから保有する当社普通株式を全株売却したい旨の意向が確認されたこと。これに伴い、スギホールディングス株式会社への1,600,000株の販売が予定されていること。
- 業績への影響額: 金額の記載なし。本異動による当社の業績等への影響はありません。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: Ｊ－ＳＴＡＲ二号投資事業有限責任組合：23,448個（2,344,800株）、29.18％。MIDWEST MINATO, L.P.：8,758個（875,800株）、10.90％。Pacific Minato Ⅱ, L.P.：8,126個（812,600株）、10.11％。スギホールディングス株式会社：0個（0株）、0％。いずれも2023年6月16日現在。
- 異動後の議決権所有割合: Ｊ－ＳＴＡＲ二号投資事業有限責任組合：3,058個（305,800株）、3.81％。MIDWEST MINATO, L.P.：1,142個（114,200株）、1.42％。Pacific Minato Ⅱ, L.P.：1,060個（106,000株）、1.32％。スギホールディングス株式会社：16,000個（1,600,000株）、19.91％。
- 今後の見通し: 売出価格等決定日は2023年6月26日から6月28日までのいずれかの日で、異動予定日はその5営業日後の受渡期日です。オーバーアロットメントによる売出し等により、3ファンドの保有議決権数がさらに減少し、最も減少した場合にはいずれも0個となる可能性があります。当社は本異動による業績等への影響はないとしています。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売出株式数 当社普通株式 3,507,200株」および「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式の売出し並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「株式売出し」および「株主の異動」を記載しており、業務停止を記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「売出価格 未定」および「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する事業年度・四半期の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年６月16日開催の取締役会において」および「異動予定年月日 前記…受渡期日（売出価格等決定日の５営業日後の日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Ｊ－ＳＴＡＲ二号投資事業有限責任組合」「MIDWEST MINATO, L.P.」「Pacific Minato Ⅱ, L.P.」および「スギホールディングス株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当社普通株式 3,507,200株」「2023年６月16日現在」「29.18％」「2023年６月26日から2023年６月28日まで」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「詳細につきましては、本日別途公表しております『スギホールディングス株式会社との資本業務提携に関するお知らせ』をご参照ください。」および本書類の売出株式数・議決権比率の記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売出価格 未定」および「異動予定年月日…受渡期日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2023年６月16日開催の取締役会において…決議いたしましたのでお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「売出価格等決定日」および「受渡期日」の記載はあるが、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は引受人、売出人、指定先、ロックアップの説明を記載しており、第三者レビュー体制を記載していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「異動が生じる見込み」「売出価格 未定」「需要状況により減少し、又は本売出しそのものが全く行われない場合がある」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「売出人…よりその保有する当社普通株式を全株式売却したい旨の意向が確認されました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社普通株式」および「当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式売出し、株主異動、資本業務提携に関する説明であり、法的・行政的手続きへの言及はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告・改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は取締役会決議に基づく新規のお知らせとして記載されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式の売出し並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
