# 日本ホスピスホールディングス（7061） 連結子会社による固定資産の取得及び資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20230113589510
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-01-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

連結子会社のファミリー・ホスピス株式会社が、ミサワホーム株式会社所有の土地・建物を約980百万円で取得し、その資金として自己資金と950百万円の銀行借入を利用することを決めた。取得後は、33室の施設をホスピス住宅として運営する。

## 会社が挙げた理由

当社グループがトリニティ・ケア株式会社から介護付き有料老人ホームの運営を引き継ぎ、今後はホスピス住宅として運営することに伴い、ミサワホーム株式会社所有の固定資産を取得するため。また、借入は当該固定資産の取得資金に充てるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得及び資金の借入
- 相手方の名称: ミサワホーム株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約980百万円（土地及び建物の合計額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金及び金融機関からの借入。借入先は株式会社静岡銀行、借入金額は950百万円。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2023年１月16日
- 契約締結日: 2023年１月16日
- 実行日・効力発生日: 2023年３月１日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社グループが運営を引き継ぎ、ホスピス住宅「ファミリー・ホスピス高井戸ハウス（仮称）」として運営していく。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ミサワホーム株式会社の所有している固定資産を当社グループが取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ファミリー・ホスピス株式会社の所在地は「東京都千代田区」、ミサワホーム株式会社の所在地は「東京都新宿区」、取得資産の所在地は「東京都杉並区」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「取得資産は「ホスピス住宅（33室）」であり、「本件が2022年12月期の連結業績予想に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2022年12月期の連結業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「これにあたって、ミサワホーム株式会社の所有している固定資産を当社グループが取得することについて新たに同社と合意し、決議した」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 約980百万円（土地及び建物の合計額）」および「消費税、公租公課等の付随費用を含んでおります。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 約980百万円」および「資金 自己資金及び金融機関からの借入」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の取得対象は「土地及び建物」であり、合併または株式交換に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「資金 自己資金及び金融機関からの借入」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「純資産：48,057百万円」「総資産：166,852百万円（2022年３月31日時点）」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループが運営を引き継ぎ、今後はホスピス住宅『ファミリー・ホスピス高井戸ハウス（仮称）』として運営していく」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の今後の見通しは「連結業績予想に与える影響は軽微」とする記載にとどまり、リスクの記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議：2023年１月16日」「契約締結日：2023年１月16日」「取得日：2023年３月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「約980百万円」とされ、日程も「2023年３月１日」など具体的に示されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年１月16日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ファミリー・ホスピス高井戸ハウス（仮称）」として「当社グループが運営を引き継ぎ」運営する。」）
