# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2022年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20220812518938
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、売上高と利益が前年同期を上回り、特に経常利益は5施設の稼働進展などにより大きく増加した。施設はM&Aを含めて3施設・88室増え、期末のホスピス住宅は28施設・866室となった。

## 会社が挙げた理由

前年から安定稼働していた施設の利益増加に加え、前年に立ち上げ過程だった5施設の貢献利益が増加した。前年第4四半期に開設した3施設も計画どおり2022年第2四半期中に単月黒字化し、今期に開設した施設の開設準備コスト・運営赤字は利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3509,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 営業利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5}
- 経常利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":105.3}
- 純利益: {"value":140,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":111.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":760,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"ホスピス住宅28施設・866室","期中の出退店数":"3施設・88室を追加"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2023～2025年","売上高":[{"年度":2023,"value":8000,"unit":"百万円"},{"年度":2024,"value":13000,"unit":"百万円"},{"年度":2025,"value":17000,"unit":"百万円"}],"経常利益":[{"年度":2023,"value":760,"unit":"百万円"},{"年度":2024,"value":1500,"unit":"百万円"},{"年度":2025,"value":2100,"unit":"百万円"}],"施設数":[{"年度":2023,"value":40,"unit":"施設"},{"年度":2024,"value":50,"unit":"施設"},{"年度":2025,"value":60,"unit":"施設"}],"部屋数":[{"年度":2023,"value":1290,"unit":"室"},{"年度":2024,"value":1640,"unit":"室"},{"年度":2025,"value":2000,"unit":"室"}]}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":15.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホスピス住宅の新規開設（M&Aを含む）、ホスピスチーム作りの仕組み化への積極投資、外部機関との共同研究によるホスピスケア品質の向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2022年12月期 計画通り順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「昨年4Qに開設した３施設（成城・本牧・荒川）が、2022年2Q中にそれぞれ単月黒字化 …計画通りの立ち上がり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2022年12月期 第2四半期 連結業績実績」で、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高、経常利益が順調に進捗」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年12月期 第2四半期 前期比較」に、①〜⑦の影響額（百万円）と2021年2Q経常利益122、2022年2Q経常利益251を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「立上げ過程にあった施設の『貢献利益差額』＋226」「昨年4Qに開設した３施設…計画通りの立ち上がり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「連結業績実績」で、セグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規開設した施設の『開設準備コスト＆運営赤字額』▲87」「本社・本部人件費の増加額▲4」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2022年に、新規開設した施設…『開設準備コスト＆運営赤字額』▲87百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年下期には、①昨年4Qに開設した3施設の利益貢献額が増加し、②今期開設…した5施設による利益貢献額の増加、もしくは赤字幅の減少が確実に見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2023～2025）」として、2025年売上高17,000百万円、経常利益2,100百万円、60施設、2,000室を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期開設（M＆A含む）した5施設」「チーム作りの『仕組み化』へ積極投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「合計28施設／866室」「既存ホスピス住宅：86.2％」「新規ホスピス住宅：33.4％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「第2四半期には…全3施設／計88室を追加」「ホスピス住宅は、合計28施設／866室に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「利用者一人あたり売上高が異なる」「利用者1名当たりの売上高 約100万円/月」は事業モデルの説明であり、当期実績の数量・単価分解ではない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受入施設が不足」「市場環境＝高需要」と記載されているが、市場シェアの数値はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 16.7％ 15.5％」は実績比較であり、財務目標の記載ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績グラフや要因分解を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「ホスピスを取り巻く環境」「成長戦略」を掲載し、全39ページ中多数のページを構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通り順調に進捗」「確実に見込まれる」および「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
