# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2022年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20220812518936
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高35億09百万円、営業利益3億06百万円となり、前年同期比で増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想はいずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前年同期には立上げ途中にあった施設が安定稼働期に入ったことなどにより、増収増益となった。また、当期に複数のホスピス施設を開設し、ノーザリーライフケア株式会社を連結子会社化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":3509,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 営業利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5}
- 経常利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":105.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":111.3}
- １株当たり当期純利益: 17.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"15.5%","前期末":"16.7%"}
- 総資産: {"value":10822,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1694,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":295762,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":331141,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-36696,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1625284,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8},"経常利益":{"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":82},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":86.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":127997,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1425,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ノーザリーライフケア株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 8,018,000株
- 期末自己株式数: 258株
- 業績の増減要因: 前年同期には立上げ途中にあった施設が安定稼働期に入ったこと等により、前年同期に比べ増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「3,509百万円」、通期予想は「8,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「306百万円」、通期予想は「950百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「24.4％増」、営業利益「60.5％増」、経常利益「105.3％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「111.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比24.4％増」、営業利益「前年同期比60.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「306,065千円」、経常利益「251,590千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「140,261千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「950百万円」「対前期増減率58.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当「合計0.00円」、2022年12月期（予想）の年間配当「合計0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益　1,425千円」「特別利益合計　1,425千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、在宅ホスピス事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は15.5％となり、前連結会計年度末の16.7％に比べて1.2ポイント減少」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「295,762千円」、前年同期「67,610千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期には立上げ途中にあった施設が安定稼働期に入ったこと等により、前年同期に比べ、増収増益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「施設が安定稼働期に入ったこと等により、…増収増益」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「2022年４月に…を開設」「ノーザリーライフケア株式会社の株式を取得し連結子会社とした」「施設が安定稼働期に入った」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」とする一方、「…可能性があります」「業績予想に変更が生じた場合には、速やかに開示いたします」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年６月30日」、売上高「3,509,490千円（前年同期比24.4％増）」、2022年６月30日現在「28施設833室」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新規ホスピス住宅の開設スケジュールの変更や新型コロナウイルス感染防止への対策費用が増大する可能性があります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月30日現在において、当社グループは28施設833室のホスピス施設を運営」。」）
