# 日本ホスピスホールディングス（7061） ノーザリーライフケア株式会社の株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20220318508241
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-03-22
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

日本ホスピスホールディングスが、北海道札幌市で介護・看護サービスを展開するノーザリーライフケアの株式70％を取得し、連結子会社化することを決めた。これにより、北海道でのホスピス住宅展開に進出する。

## 会社が挙げた理由

両社の事業内容の親和性が高く、北海道内でのホスピス住宅展開の第一歩となり、今後の事業拡大に寄与すると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得
- 相手方の名称: 小林 英一、他、個人株主１名
- 対象会社の名称: ノーザリーライフケア株式会社
- 対象会社の事業内容: 住宅型有料老人ホーム、重度訪問介護、訪問介護、訪問看護、看護小規模多機能居宅介護事務所の運営等
- 対象会社の所在地: 北海道札幌市厚別区
- 対象会社の資本金: 10百万円
- 対象会社の設立年月日: 2015年４月30日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 売主が個人であることから、具体的な金額の記載は差し控えさせて頂きます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 140株（議決権の数：140個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"70.0％","change":"70.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績予想に与える影響については軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2022年３月22日
- 契約締結日: 2022年３月22日
- 実行日・効力発生日: 2022年４月１日
- 価額算定の方法: 第三者機関によるＤＣＦ法等の収益性評価等
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ノーザリーライフケア株式会社の株式を取得し、連結子会社とすることを決議」および「異動後の所有株式数 140株」「議決権所有割合：70.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「同社の株式を取得し、連結子会社とすることといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「議決権所有割合：70.0％」および「連結子会社とする」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「議決権所有割合：０％」および「議決権所有割合：70.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「北海道札幌市厚別区厚別西五条二丁目18番22号」、相手方住所「札幌市厚別区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社グループの北海道内におけるホスピス住宅の展開の第一歩」および「議決権所有割合：70.0％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の連結業績予想に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想に変更等が生じる場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「ノーザリーライフケア株式会社の株式取得に関するお知らせ」および「2022年３月22日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売主が個人であることから、具体的な金額の記載は差し控えさせて頂きます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関によるＤＣＦ法等の収益性評価等の結果を踏まえて協議した金額」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 140株」および「株式譲渡契約締結日」と記載されている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 小林 英一（他、個人株主１名）」および「相手先が個人であることから」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者への該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「詳細な財務情報については、相手方の強い要請により非開示とすることが求められているため記載をしておりません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「住宅型有料老人ホーム、重度訪問介護、訪問介護、訪問看護、看護小規模多機能居宅介護事務所の運営等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当社グループの北海道内におけるホスピス住宅の展開の第一歩として」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載は「今後の事業拡大に寄与していくものと考え」にとどまり、具体的な統合施策は示されていない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しは「当期の連結業績予想に与える影響については軽微であると見込んでおります」と記載されているが、取引リスクの説明はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「株式譲渡契約締結日 2022年３月22日」「株式譲渡実行日 2022年４月１日」および冒頭の「2022年３月22日開催の取締役会」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得金額は「具体的な金額の記載は差し控え」とされ、株式数は「140株」、実行日は「2022年４月１日」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄には「株式譲渡契約締結日」と「株式譲渡実行日」のみが記載されている。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の概要には「代表取締役 小林 英一」とあるが、株式取得後の経営体制・従業員の処遇についての記載はない。」）
