# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2021年12月期　投資に関する説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20220214589142
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

2021年12月期は、施設の稼働改善や新規施設の利益貢献により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年から増加した。2022年12月期は、施設数を23施設から31施設へ増やし、売上高8,000百万円、経常利益760百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2020年に立ち上げ過程にあった施設の貢献利益増加、2021年に立ち上げ・開設した施設の貢献、既存施設の稼働率改善が増益要因となった。一方、新規施設の開設準備費、本社・本部人件費、事業規模拡大に伴う消費税負担増が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":6019,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 営業利益: {"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9}
- 経常利益: {"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":102.6}
- 純利益: {"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":124.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":760,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":23,"単位":"施設","期中の新規開設":6,"期中の閉鎖":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":16.7,"単位":"%","前年":19.9}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"2〜4億円","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年にホスピス住宅8ハウスを新規開設予定、関西エリアでのドミナント展開、ホスピスケア品質向上に向けた外部機関との共同研究

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には予想値と前期比増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比について、「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年12月期 連結業績実績」として通期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期 業績予想」として予想値が示されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2021年12月期 前期比較」に、貢献利益差額、本社・本部人件費、採用費などの影響額が百万円単位で記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「二子玉川ハウス」が満床に到達し、「5施設すべてが貢献期間に入った」と説明されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の表題は「2021年12月期 連結業績実績」で、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社・本部人件費の増加額 ▲62」「採用費の減少額 ＋15」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新規ホスピス住宅の平均入居率は47.6％、開設準備コスト等は▲77百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2022年の新規開設予定は8ハウス、既存ホスピスの平均入居率は約85％と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額として明示された金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高・利益ともに下期偏重」と説明されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営方針（～2022年）」として施設展開、チーム作り、積極投資が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年に２施設（大阪）開設」「2022年の新規開設8ハウス」「外部機関との共同研究」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「合計23施設／715室」「既存ホスピス住宅86.2％」「新規ホスピス住宅47.6％」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存ホスピス住宅は85.7％から86.2％へ、新規ホスピス住宅は55.7％から47.6％へ推移している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「利用者一人あたり売上高が異なる」と記載されているが、客数等との組み合わせた実績指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「専門看護師・認定看護師がグループに数十名在籍」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2039年には年間死亡者数が167万人」「難病患者数：国内に推計約90万人」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率19.9％、16.7％の実績はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「建築投資額 2〜4億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「添付資料が「2021年12月期 決算説明会」とされ、業績概要、予想、中期経営戦略で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「ホスピスを取り巻く環境」「成長戦略」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年9月に…開設（予定）」、および「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
