# 日本ホスピスホールディングス（7061） 2021年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7061/disclosure/20211110430935
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7061

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されず、子会社1社が吸収合併により連結範囲から除外された。

## 会社が挙げた理由

前年同期には立ち上げ途中で新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた施設が全て安定稼働（満床）に入ったこと、既存の安定稼働施設が高い水準の稼働率を維持していることなどにより、増収増益となった。また、離職率の低下により採用費が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年１月１日〜2021年９月30日
- 売上高: {"value":4401,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 営業利益: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":79.1}
- 経常利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":149.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":165.2}
- １株当たり当期純利益: 20.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"18.0%","前期末":"19.9%"}
- 総資産: {"value":7982887,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1447274,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":79.6},"純利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":105.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（－）","除外":"1社（ナースコール株式会社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":7971000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":216,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期には立ち上げ途中にありコロナウイルス感染拡大の影響を受けた施設が全て安定稼働（満床）に入ったこと、既存の安定稼働施設が高い水準の稼働率を維持していること等により、前年同期に比べ増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は4,401百万円、通期予想は6,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計は売上高4,401百万円、営業利益400百万円、通期予想は売上高6,400百万円、営業利益590百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2021年12月期第3四半期の対前年同四半期増減率は、売上高22.7％増、営業利益79.1％増、経常利益149.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益165.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,588百万円から4,401百万円、営業利益は223百万円から400百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益400百万円、経常利益280百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益164百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は590百万円、対前期増減率は64.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の年間配当金合計は0.00円、2021年12月期予想も0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、在宅ホスピス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高3,588,051千円、営業利益223,563千円、当期は売上高4,401,683千円、営業利益400,410千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は18.0％となり、前連結会計年度末の19.9％に比べて1.9ポイント減少しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書は掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期には立ち上げ途中にありコロナウイルス感染拡大の影響を受けた施設が全て安定稼働（満床）に入ったこと」「既存の安定稼働施設が高い水準の稼働率を維持していること等により、前年同期に比べ、増収増益となっております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「施設の安定稼働、稼働率、開設コスト、離職率低下などの説明はあるが、各要因の金額寄与は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループは『すべては笑顔のために』というコーポレートスローガンを掲げ」「既存の安定稼働施設が高い水準の稼働率を維持」「教育研修、ホスピス人材の育成とチーム作り」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、4,401,683千円（前年同期比22.7％増）となりました」および「今後の新型コロナウイルス感染症の状況によっては…増大する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年１月１日～2021年９月30日」の期間と、売上高4,401,683千円、営業利益400,410千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の状況によっては、新規ホスピス住宅の開設スケジュールの変更や新型コロナウイルス感染防止への対策費用が増大する可能性があります」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「除外 1社（社名）ナースコール株式会社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「満床（＝稼働率85％）」および「昨年新型コロナウイルス感染拡大による影響を受けた５施設」。」）
