# ギークス（7060） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-25
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7060
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YJZ1.pdf

## 要点

当連結会計年度は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加し、連結の資金も増加しました。また、AI活用やサステナビリティ等に関する取り組みの記載に加え、子会社株式の追加取得によるLaunch Group Holdings Pty Ltdの完全子会社化等の企業結合が行われています。

## 事業

本報告書における事業は、IT人材事業を主眼とした国内事業、海外IT人材事業およびSeed Tech事業の3事業セグメントで構成される。グループ全体としては、日本を中心にデジタル人材の育成・活用とAI/DX領域への適用を通じ、企業のDX・AX実装支援と技術リソースのシェアを推進している。海外事業としてはオーストラリアでIT人材の派遣・紹介・MSP等を提供。Seed Tech事業ではデジタル人材育成・現場伴走支援・オフショア開発受託・デジタル留学等を展開している。主要関係会社には NexSeed Inc.、SEED TECH PHILIPPINES INC.、Seed Tech株式会社、Launch Group Holdings Pty Ltd、Launch Recruitment Pty Ltd、株式会社アライヴ、Launch Group Holdings Pty Ltd、Launch Recruitment Pty Ltd等が含まれる。なお、2026年3月31日現在、シードテック㈱を存続会社としてアライヴを吸収合併する予定を決議済みであり、2026年4月1日付で吸収合併を実施済み。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円
- 従業員数: 300人

## セグメント

- IT国内 / 売上高 17百万円 / 営業利益 1百万円
- IT海外 / 売上高 9百万円 / 営業利益 0百万円
- Seed Tech / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 合計 / 売上高 26百万円 / 営業利益 1百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 16百万円
- オーストラリア / 売上高 9百万円
- 日本 / 売上高 0百万円

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出日2026-06-25の有価証券報告書で、既存の戦略的取組（生成AI活用、Wevox、ソダテク、Seed Tech School、GEECHS JOB、GEECHS Social Impact Flow、北海道・広島支店設立、Launch Group Holdings完全子会社化、アライヴ統合）に追記があり、新たにGEECHS AI β版、ゼロトラスト情報システム管理、コンプライアンス研修、リスク管理体制、健康経営認定取得が確認できた。

- + GEECHS AIβ版リリース
- + ゼロトラスト情報システム管理
- + コンプライアンス研修の全社実施
- + 取締役会・監査役会のリスク管理強化
- + 健康経営の認定取得

### 外部エクスポージャー

2026年6月25日提出書類において、海外の地政学リスク、為替変動リスク、規制強化リスク、自然災害・感染症等のリスク、気候変動対応と社会的影響、IT人材不足・DX/AI需要面の外部要因に関する記載を既存エントリへ追記した。さらに、オーストラリアの主要顧客として「Nokia Solutions and Networks Australia Pty Ltd」が新たに名指し開示されたため新規追加した。加えて、関連する外部プレイヤーとしてLaunch Group Holdings Pty Ltd、Launch Recruitment Pty Ltd、NexSeed Inc.、およびG2 Studios株式会社（連結除外の沿革）が再言及されたため追記した。

- + Nokia顧客（豪州IT人材）

### 製品

本提出書類では、Seed Tech事業およびIT人材事業に紐づく既存の主要サービス群（「ソダテク」「DX職-デジショク-」「Seed Tech School」「フィリピン拠点のオフショア開発」「GEECHS JOB」「GEECHS DIRECT」等）の再言及があった。加えて、知識集約型ビジネスモデル推進のための統合型AIエージェント「GEECHS AI」β版が新たに製品・サービスの一部として明示され、記録項目を追加した。

- + GEECHS AI β版

### 技術

提出書類（2026-06-25）では、既存のgeechs/ソダテク/Seed Tech School/Wevox/ゼロトラストの運用継続に加え、統合型AIエージェント「GEECHS AI」β版、および「GEECHS Social Impact Flow」が技術投資・推進の文脈で明示された。

- + GEECHS AI統合型エージェント
- + GEECHS Social Impact Flow

### 資本配分

提出書類（提出日2026-06-25）にて、Launch Group Holdingsの追加取得、オフィス賃借料・什器等の設備投資、配当方針・配当実績、ならびに有利子負債の管理（借入・社債・償還方針等）が既存エントリに追加言及された。あわせて、Seed Techによるアライヴ吸収合併（2026年4月1日実施）という新規の資本配分（事業統合）を追加した。

- + Seed Techによるアライヴ吸収合併

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-06-25）により、既存のM&A・連結子会社化（Launch Group Holdings、アライヴ、Launch Recruitment、SEED TECH PHILIPPINES）および人材・育成KPI（エンゲージメント、ソダテク利用率）について追記を行いました。加えて、AIエージェント「GEECHS AI」β版、サステナビリティ基軸の「GEECHS Social Impact Flow」、ゼロトラスト情報管理、全社員向けコンプライアンス研修が新規に具体化されたため、新規正準エントリを追加しました。

- + GEECHS AI β版
- + GEECHS社会貢献フロー
- + ゼロトラスト情報管理
- + 全社員コンプライアンス研修

### 規制ポジショニング

2026年6月25日提出書類により、下請代金支払遅延防止関連、個人情報保護、プライバシーマーク/ISMS、内部通報・反社排除、内部統制/リスク管理、指名報酬委員会、取締役会・監査役会の構成開示、気候変動関連のScope3を含む環境データ開示、GEECHS Social Impact Flowに基づくマテリアリティ（6つ）の記載、健康経営認定の言及を追記。また「ゼロトラストを基準とした情報システム管理体制」を新規で追加。

- + ゼロトラストを基準とした情報システム管理

## 会社自身の言葉

### 事業・サービス/提供内容（国内外、AI・人材育成、拠点、顧客等）

- 「ITフリーランスと正社員エンジニアのマッチング、要件定義・開発・運用の上流工程支援、PM・上流工程の高度人材の集客・マッチング、ハイブリッドチームによる伴走型支援、GEECHS JOB等の提供」 — 国内IT人材事業のマッチングや上流工程支援、伴走型支援、サービス提供（GEECHS JOB等）
- 「Seed Tech株式会社を存続会社としてアライヴを吸収合併（2026年4月1日実施）」 — アライヴをシードテックを存続会社として吸収合併（2026年4月1日実施）
- 「「GEECHS AI」β版（国内/海外）」 — 統合型AIエージェント「GEECHS AI」β版
- 「Seed Tech事業: デジタル人材不足解消のDX職-デジショク-の提供、フィリピン拠点のオフショア開発、デジタル留学「Seed Tech School」、SaaS型 DX/IT人材育成サービス「ソダテク」」 — Seed Tech事業の提供内容（DX職-デジショク-、オフショア開発、デジタル留学、ソダテク等）
- 「オーストラリア事業環境に関する政情・商慣習の違い、現地居住者を役員に選任する義務等に伴う管理体制の複雑化リスク
- 海外展開先の政情不安・治安状況、労働争議の発生リスク、インフラ障害、伝染病発生等による業績影響の可能性」 — オーストラリア事業の管理体制複雑化等のリスク
- 「デジタル人材育成SaaS「ソダテク」利用促進、デジタル人材育成のコミュニティ形成」 — 「ソダテク」利用促進・デジタル人材育成のコミュニティ形成
- 「在外子会社を有し、為替変動リスクあり。日本円表示の連結財務諸表への影響と、海外拠点の決算・資金調達への影響を検討」 — 為替変動リスクを踏まえた海外拠点・連結財務への影響検討
- 「デジタル留学「Seed Tech School」」 — デジタル留学「Seed Tech School」
- 「AI教育・AIシステムの活用による業務効率化と組織運営の高度化を推進」 — AI教育・AIシステム活用による業務効率化等の推進
- 「デジタル人材育成プラットフォーム等の活用状況
- 「ソダテク」利用率（実績）」 — デジタル人材育成プラットフォーム等の活用状況（ソダテク利用率等）
- 「統合型AIエージェント「GEECHS AI」β版のリリースによる知識集約型ビジネスモデルの推進」 — 「GEECHS AI」β版による知識集約型ビジネスモデルの推進
- 「国内外のIT人材需要動向、AI/ DX市場の成熟・変化、技術革新の進展による需要の高度化・多様化の影響」 — 国内外のIT人材需要動向やAI/DX市場の変化等
- 「オーストラリアにおける人材派遣・MSP・人材紹介等のサービス、現地法令遵守・現地ニーズ対応」 — オーストラリアでのサービス提供と現地法令遵守・ニーズ対応
- 「「GEECHS AI」β版リリース、デジタル人材育成プラットフォーム「ソダテク」およびデジタル留学「Seed Tech School」、デジタル人材育成SaaS「ソダテク」などを活用」 — 「GEECHS AI」β版、ソダテク、Seed Tech School、ソダテク等の活用
- 「Nokia Solutions and Networks Australia Pty Ltd（IT人材事業の海外セグメントにおける主要顧客情報として開示。業界地図上のプレイヤーとしての位置づけ参照）」 — 海外セグメントにおける主要顧客（Nokia Solutions and Networks Australia Pty Ltd）
- 「デジタル人材不足解消のDX職-デジショク-の提供」 — デジタル人材不足解消のDX職-デジショク-の提供
- 「フィリピン拠点のオフショア開発」 — フィリピン拠点でのオフショア開発
- 「パンデミック等の不測事象、地政学リスク等による戦略の見直し」 — パンデミック等の不測事象・地政学リスクによる戦略見直し
- 「ハイブリッドチームによる伴走型支援、GEECHS JOB等の提供」 — 伴走型支援やGEECHS JOB等の提供
- 「デジタル人材育成・マッチングプラットフォーム（GEECHS JOB、GEECHS DIRECT、ソダテク、Seed Tech School 等）」 — デジタル人材育成・マッチングプラットフォーム（GEECHS JOB/GEECHS DIRECT等）
- 「国内外のIT人材事業のポートフォリオ最適化、AI教育の強化、統合型AIエージェント「GEECHS AI」β版のリリースによる知識集約型ビジネスモデルの推進」 — ポートフォリオ最適化・AI教育強化等（GEECHS AIβ版含む）
- 「SEED TECH PHILIPPINES INC（フィリピン セブ州）: Seed Tech事業、連結子会社」 — SEED TECH PHILIPPINES INC（Seed Tech事業、連結子会社）
- 「Launch Recruitment Pty Ltd（オーストラリア・ニューサウスウェールズ州）: IT人材事業（海外）、100%出資」 — Launch Recruitment Pty Ltd（海外IT人材事業、100%出資）
- 「NexSeed Inc.（フィリピン・セブ州）: Seed Tech事業、連結子会社」 — NexSeed Inc.（Seed Tech事業、連結子会社）
- 「NexSeed Inc.（フィリピン・セブ州）関連」 — NexSeed Inc.関連
- 「国内外の事業拡大とコーポレート・ガバナンスの強化、AI技術の業務適用を通じた付加価値の向上」 — 事業拡大とコーポレート・ガバナンス強化、AI活用等
- 「国内外問わずIT人材の活用とデジタル人材育成を推進、国内IT人材事業と海外IT人材事業、Seed Tech事業の3つのセグメントを中心に市場ポジションを確立」 — 国内外のIT人材活用とデジタル人材育成を推進（3セグメント中心）
- 「2024年3月: G2 Studios株式会社を連結の範囲から除外」 — G2 Studios株式会社の連結範囲除外（2024年3月）

### サステナビリティ/ESG・人的資本（方針、指標、環境データ等）

- 「サステナビリティ推進は「GEECHS Social Impact Flow」を基軸とする。6つのマテリアリティに基づく取り組みを展開:」 — サステナビリティ推進の基軸（GEECHS Social Impact Flow、6つのマテリアリティ）
- 「キャリアディベロップメント: 「ソダテク」利用率 60%（目標70%未達）」 — キャリアディベロップメント指標（ソダテク利用率：60%、目標70%以上）
- 「Wevoxo（Wevox）エンゲージメント総合スコア：2026年度実績 75、目標 70以上」 — エンゲージメント指標（Wevoxエンゲージメント総合スコア：実績75、目標70以上）
- 「エンゲージメント指標: Wevoxo（Wevox）エンゲージメント総合スコア：2026年度実績 75、目標 70以上」 — エンゲージメント指標（Wevoxエンゲージメント総合スコア：実績75、目標70以上）
- 「サステナビリティ推進は「GEECHS Social Impact Flow」を基軸とする。」 — サステナビリティ推進の基軸（GEECHS Social Impact Flow）
- 「ゼロトラストを基準とした情報システム管理体制の推進」 — ゼロトラストを基準とした情報システム管理体制の推進
- 「サステナビリティ推進におけるテクノロジー活用（GEECHS Social Impact Flow）」 — サステナビリティ推進でのテクノロジー活用（GEECHS Social Impact Flow）
- 「CO2排出量の開示・Scope3を含む環境データの見える化」 — CO2排出量の開示（Scope3含む環境データの見える化）
- 「気候変動への対応、デジタル人材育成・教育投資、ウェルビーイング施策・健康経営等の社会的影響・機会」 — 気候変動対応やデジタル人材育成投資、ウェルビーイング/健康経営等の社会的影響・機会
- 「コーポレート・ガバナンスの強化、パートナーシップの形成、健康経営の認定取得など、ESG・人的資本投資を含む取り組み」 — ESG・人的資本投資を含む取り組み（社会的影響等、健康経営認定取得など）

### ガバナンス/内部統制・コンプライアンス（体制、研修、規程、認証等）

- 「取締役会：2026年6月25日現在、常勤取締役4名・社外取締役2名で構成。」 — 取締役会の構成（2026年6月25日現在）
- 「プライバシーマーク・ISMS等、各種認証取得・更新の履歴の開示あり。内部統制・法令遵守・内部通報制度の運用規程等の整備」 — 認証・更新等の開示（プライバシーマーク、ISMS等）と内部統制/法令遵守/内部通報制度の整備
- 「労働者派遣・委託・データ保護関連の新規規制・強化リスク、及び中小受託事業者に係る法規制（類似する法規の施行・変更）
- 製造委託等に係る法規等の影響はないが、適用される法令順守・内部統制の強化を継続」 — 法規制強化リスク（労働者派遣・委託・データ保護等）と遵守/内部統制強化の継続
- 「内部統制システム整備・監査役・監査法人との協議」 — 内部統制システム整備と監査役・監査法人との協議
- 「指名報酬委員会の設置・委員会の構成・出席状況」 — 指名報酬委員会の設置・構成・出席状況
- 「全社員を対象としたコンプライアンス研修の実施」 — 全社員を対象としたコンプライアンス研修の実施
- 「取締役会・監査役会を含むリスク管理体制の強化」 — 取締役会・監査役会を含むリスク管理体制の強化
- 「労働者派遣法・特定受託事業法・中小受託事業者に係る代金支払遅延防止関連など、事業領域に適用される法規制の整備・遵守体制の強化」 — 事業領域に適用される法規制（派遣法、特定受託事業法、中小受託事業者関連等）の整備・遵守体制強化
- 「内部統制・法令遵守・内部通報制度の運用規程等の整備」 — 内部統制・法令遵守・内部通報制度の運用規程等の整備
- 「プライバシーマーク認証取得（2009年1月取得）」 — プライバシーマーク認証取得（2009年1月取得）
- 「ISMS認証取得（2013年1月取得）」 — ISMS認証取得（2013年1月取得）
- 「産学連携・海外関係の法令遵守・データ保護・個人情報保護に関する法規制対応（各種法制度の適用状況・遵守体制の整備）」 — 産学連携・海外関係における法令遵守/データ保護/個人情報保護の対応

### 資本政策・設備投資・M&A/財務関連（配当、投資額、子会社化、負債管理等）

- 「配当政策: 1株あたり30円を基準とする方針（決議日：2025年11月13日 102,426千円、1株当たり10円）」 — 配当方針（1株あたり30円を基準とする方針、決議内容等）
- 「設備投資額: 105,938 千円（主にオフィス賃借料・パソコン等の取得費用）」 — 設備投資額（105,938千円：オフィス賃借料・パソコン等）
- 「なお、2026年3月31日現在、シードテック㈱を存続会社としてアライヴを吸収合併する予定を決議済みであり、2026年4月1日付で吸収合併を実施済み。」 — シードテック存続でアライヴを吸収合併する予定（決議済み、実施済み）
- 「Launch Group Holdings Pty Ltdの追加取得（30%議決権を追加取得、完全子会社化）、対価現金103,541千円、取得原価103,541千円」 — Launch Group Holdings Pty Ltdの追加取得（30%議決権を追加取得、完全子会社化、対価・取得原価103,541千円）
- 「2025年8月29日付でLaunch Group Holdings Pty Ltdおよび関連子会社を完全子会社化」 — 2025年8月29日付でLaunch Group Holdings Pty Ltdを完全子会社化
- 「2025年1月に北海道支店・広島支店を開設（国内拠点の拡充、2025年2月に㈱アライヴを連結子会社化）」 — 北海道支店・広島支店の開設（2025年1月）およびアライヴ連結子会社化（2025年2月）
- 「Launch Group Holdings Pty Ltdの議決権比率30%を追加取得、完全子会社化（2025年8月決議、同年8月29日追加取得、2026年4月1日吸収合併）」 — 議決権比率30%を追加取得して完全子会社化（決議/追加取得/吸収合併の一連）
- 「有利子負債の管理: 短期借入金・長期借入金・社債・リース債務の適正運用、利息支払・償還・借入金の再調達方針」 — 有利子負債の管理（短期・長期借入金、社債、リース債務の適正運用等）
