# ギークス（7060） 2027年３月期第１四半期決算説明資料 スマホ向けサマリ版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20260805510735
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.3%、営業利益が11.2%増加した。一方、当期純利益は前年同期の114百万円から86百万円に減少し、AI案件や高単価案件へのシフト、IT人材の育成施策も示された。

## 会社が挙げた理由

AI開発需要の高まりを受けたAI案件の増加、PM・コンサルなど高単価案件の拡大、単純なコーディング案件からのシフトを挙げている。また、経験豊富なIT人材へのコンサルスキル付与とデータベースの質的向上を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6968,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6968,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":86,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期計画に対する進捗率のみ記載）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（AI案件・高単価案件へのシフトなどの定性的説明のみ）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ITフリーランス向けFDE育成プログラム（『Update Guild』第1弾）の開始、生成AI時代に適したIT人材供給プラットフォームの構築

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q」の売上高6,968百万円、営業利益204百万円、当期純利益86百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AI開発需要の高まり」「AI案件およびPM・コンサル等の高単価案件数は拡大傾向」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI案件・高単価案件へのシフト」「需要の強いAI案件・上流案件の拡大に注力」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、当期純利益の全社数値のみで構成されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「当期純利益は前年同期114百万円から86百万円。減少理由の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ITフリーランス向け『FDE育成プログラム』を開始」と記載され、研修回数、時間、定員、対象が示されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「AI案件割合13.6%、24,000名超のIT人材データベース、単価帯別案件数の増減が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「AI案件割合は前年同期比3倍超、130万円以上は+18.9%、90万円～130万円未満は+12.5%、90万円未満は-9.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価別の案件増減（前年同期比）」として、130万円以上、90万円～130万円未満、90万円未満の案件数を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および本文に「決算説明資料（スマホ向けサマリ版）」「1Q業績ハイライト」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「1Q業績ハイライト」、続いてAI案件・高単価案件、FDE育成プログラムを説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高+9.3%、営業利益+11.2%と伸長」と断定する一方、「高付加価値人材への進化が見込みやすい」と記載。」）
