# ギークス（7060） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20260805510728
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、海外IT人材事業の伸長などにより売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、営業外のスポット費用などにより経常利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益の増加は、海外IT人材事業の派遣・紹介売上の伸長などによる。経常利益の減少は第1四半期に営業外のスポット費用が発生したため。Seed Techの赤字は先行投資や経営統合に伴う諸費用などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6968,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 経常利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高6,968百万円、EBITDA237百万円、営業利益204百万円、経常利益164百万円、親会社株主に帰属する当期純利益86百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1090,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":970,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":630,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.2%（上期計画に対する進捗率）","EBITDA":"62.6%（上期計画に対する進捗率）","営業利益":"61.0%（上期計画に対する進捗率）","経常利益":"51.3%（上期計画に対する進捗率）","純利益":"41.4%（上期計画に対する進捗率）","国内IT人材売上":"24.0%","国内IT人材利益":"23.2%","海外IT人材売上":"26.6%","海外IT人材利益":"46.2%","Seed Tech売上":"18.5%"}
- 計画に対する自己評価: 上期計画に対し営業利益の進捗は61%と順調。国内IT人材は計画通り、Seed Techのセグメント利益は計画通りマイナス25百万円
- セグメント別実績: {"国内IT人材":{"売上":{"value":4144,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}},"海外IT人材":{"売上":{"value":2660,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期のマイナスから黒字転換"}},"Seed Tech":{"売上":{"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"利益":{"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の-10百万円から悪化"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"稼働人月数":{"value":5087,"unit":"人月","yoy_pct":1.7},"受注単価":{"value":83.7,"unit":"万円","yoy_pct":0.9}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":296,"unit":"名","基準日":"2026年6月30日","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"豪ドル為替レート":"110円（想定為替レート）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":37.3,"単位":"%"},"ROE":{"実績":"not disclosed for 2027年3月期1Q"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 登録ITフリーランス向けFDE育成プログラムの提供開始、プロジェクト受注型のAXデベロップメントチーム発足、アライヴ社との合併によるSeed Techの新体制

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期計画に対し、営業利益の進捗は61%」「国内IT人材 売上 24.0%、利益 23.2%」「海外IT人材 売上 26.6%、利益 46.2%」「Seed Tech 売上 18.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下期偏重の通期計画に向け順調な進捗」「国内IT人材…計画通りに推移」「セグメント利益は、計画通りマイナス25百万円で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q」の売上高6,968百万円、営業利益204百万円など」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外IT人材の派遣・紹介売上が好調」「営業外のスポット費用が発生」「先行投資や経営統合による諸費用の発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「派遣・紹介売上が好調に推移し、売上高は前年同期比23%増」「AI案件およびFDE・PM・コンサル等の高単価案件は増加傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績表に各セグメントの「売上」「利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費54,087千円」「人件費および採用費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益164百万円、前年同期比-9.2%、純利益86百万円、同-24.6%。「営業外のスポット費用が発生」「アライヴ社ののれん等償却額12百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レートは豪1ドル=110円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重の通期計画に向け順調な進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「登録ITフリーランス向けのFDE育成プログラムを提供開始」「AXデベロップメントチームを発足」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働人月数5,087人月」「受注単価83.7万円」「新規取引企業数40社」「新規登録者数407人」「テイクレート18.3%」「AI案件割合13.6%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働人月数…前年同期比+1.7%」「受注単価…+0.9%」「テイクレートは…0.6pt上昇」「AI案件の割合は前年同期比で3倍超に増加」「単純なコーディング案件数は減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人月数5,087人月」「受注単価83.7万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）296名〔2026年6月30日現在〕」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算説明資料」、業績ハイライト・セグメント別業績の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」および付録があり、会社概要・グループビジネス概念図・健康経営と社会貢献のページを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画に向け順調な進捗」と断定する一方、「見通しについての記述はいくつかの前提に基づいたもの」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」」）
