# ギークス（7060） ギークス、FDE育成プログラムを提供開始～AI時代を生き抜く「コンサル×PM」の実践力を提供～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20260713591853
種別: その他開示
開示日: 2026-07-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスが、登録ITフリーランス向けに、コンサルティングとプロジェクトマネジメントを学びFDEを目指す育成プログラムを開始する。Goofyと共同開催し、修了後には案件紹介や商談機会も提供する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及で企業のAI活用と全社標準化の間にギャップがあり、AIを現場に実装して事業インパクトに変えられる人材が不足しているため。また、エンジニアに上流工程のスキルが求められ、FDE・AXコンサル・PMの需要が拡大しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FDE育成プログラム、Update Guild、GEECHS JOB
- 相手先: 株式会社Goofy
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区日本橋2丁目7-1 東京日本橋タワー29F、代表取締役：八木光、事業内容：SFA/CRM/MAツールの選定〜運用定着支援、マーケティング施策の戦略策定〜実行・管理、devops型のDX支援。リブ・コンサルティンググループのIT/DX専門コンサルティング・エンジニアリング集団。
- 当社との関係: Goofyと共催。GEECHS JOBの人材基盤・案件接続と、GoofyのIT/DXコンサルティングの実践知を組み合わせる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月15日（予定・提供開始）、2026年7月22日よりプログラム開始
- 適用分野: コンサルティング、プロジェクトマネジメント、IT/DX、ビジネス変革・戦略設計、プロジェクト推進・マネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全6回、1回約3時間、定員40名程度（選抜制）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ITフリーランスのネットワークは24,000名超（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: GEECHS JOB調査（顧客および見込み企業180社へのインタビュー調査、2026年3月1日〜3月16日）、経済産業省『2040年の就業構造推計（改訂版）』（2026年3月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月15日より提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社Goofy…と共催し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月15日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「その最初の取り組みとして…FDE育成プログラムを開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年7月15日より提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「定員：40名程度（選抜制）」「セミナー内容は予告なく変更となる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Goofy」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Goofy…と共催」「Goofyが保有するIT/DXコンサルティングの実践知」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社住所：東京都中央区…」「代表取締役：八木光」「事業内容：SFA/CRM/MAツール…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「会社名：株式会社Goofy（共催企業）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご登録のITフリーランスの方々に向けて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員：40名程度（選抜制）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員：40名程度（選抜制）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省『2040年の就業構造推計（改訂版）』」「GEECHS JOB調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定員：40名程度」「2026年7月15日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『AX支援プラットフォームへの進化宣言』の第一歩」「単なる人材マッチングを越え…AXソリューションを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FDE育成プログラムを…提供開始」「案件の紹介・商談機会が提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ご登録のITフリーランスの方々向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「その最初の取り組みとして…FDE育成プログラムを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Goofyと共催」「GEECHS JOBの人材基盤・案件接続と、Goofyが保有する…実践知を組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ギークス株式会社…が運営する『GEECHS JOB』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のITフリーランスエージェント『GEECHS JOB』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都渋谷区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在24,000名を超えるITフリーランスをネットワーク」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単純な実装作業はAIが担う領域へ」「単なる案件マッチングの枠を超え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FDE育成プログラム（『Update Guild』第1弾）」「GEECHS JOB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問合せ先」「広報 pr@geechs.com」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級のITフリーランスエージェント」「現場の最前線」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「セミナー内容は予告なく変更となる可能性がございます」」）
