# ギークス（7060） 2026年３月期通期決算説明資料 スマホ向けサマリ版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20260514535431
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が計画をわずかに下回った一方、営業利益と当期純利益は計画を上回り、営業利益は前年から大幅に増加した。2027年3月期は増収増益と年間配当の増額を計画している。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期の成長施策として、国内IT人材事業ではITフリーランスへのAXコンサル・PMリスキリング支援、AI駆動開発・PM人材のデータベース強化、ラボ型開発の受注拡大、地方都市の顧客基盤強化を挙げている。海外IT人材事業では高収益化戦略と営業基盤強化、Seed TechではDX推進サービス「DX職-デジショク-」への注力を掲げている。2026年3月期の実績が前年・計画に対して増減した理由は、資料中で説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":26375,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":76.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6707,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":28300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":630,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":99.2,"営業利益":109.5,"当期純利益":116.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画未達、営業利益・当期純利益は計画超過（達成率で表示）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間配当":30,"unit":"円/株"},"2027年3月期予想":{"年間配当":32,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":47.8,"2027年3月期予想":51.6,"unit":"%","方針":"50%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内IT人材事業でのAXコンサル・PMリスキリング支援強化、AI駆動開発・PM人材に強いデータベースへのシフト、ラボ型開発の積極受注「AIソリューション」、地方都市の顧客基盤強化・拡大、海外IT人材事業での高収益化戦略と営業基盤強化、Seed TechのDX推進サービス「DX職-デジショク-」への注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 99.2%、営業利益 109.5%、当期純利益 116.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の達成率99.2%、営業利益の達成率109.5%、当期純利益の達成率116.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「4Q売上高6,707百万円、4Q営業利益220百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益 前年比+76.7%の大幅増益」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトと4Q推移は示されているが、増減要因の金額内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「営業利益の前年比増加率は示されているが、その要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「グループ：営業利益 10億円」と記載され、セグメント別実績の数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、営業利益、当期純利益の実績・計画が記載されているが、費用内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高の達成率99.2%、2027年3月期当期純利益の前年比-2.0%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の業績計画は示されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の達成率と2027年3月期計画はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年3月期の通期実績と2027年3月期の通期計画を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIソリューション」、「DX職-デジショク-」への注力、「事業モデルのアップデートに伴うコンセプトの変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値として示されているのは売上高、利益、配当、配当性向などで、客数・単価・人員数などのKPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%を目安」、「2027年3月期予想 配当性向51.6%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当についてであり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の数値記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期通期決算説明資料 スマホ向けサマリ版」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「通期業績ハイライト」として売上高・営業利益・当期純利益を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027年3月期通期計画」、「中長期的な利益成長を目指す」、「7期連続の配当を予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
