# ギークス（7060） 2026年３月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20260514535429
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益が大幅に改善した。営業利益などは上方修正後の通期計画を上回って着地し、2027年3月期は増収増益とAI・DX関連施策への先行投資を計画している。

## 会社が挙げた理由

海外IT人材事業では組織体制の強化、高マージン案件への注力、オフィス移転などのコスト削減により収益構造が改善した。国内IT人材事業では生成AIの活用による業務効率化と人員増を抑えた生産性向上が寄与し、Seed Techではオフショア開発の成長などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":26375,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":76.7}
- 経常利益: {"value":842,"unit":"百万円","yoy_pct":70.4}
- 純利益: {"value":643,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":1191.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","yoy_change_points":1.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6707,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8},"経常利益":{"value":209,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":151,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":28300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1090,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":970,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":630,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期":{"売上高":99.2,"unit":"%","EBITDA":110.8,"営業利益":109.5,"経常利益":109.5,"純利益":116.9},"セグメント別":{"国内IT人材":{"売上高":95.6,"セグメント利益":99.8},"海外IT人材":{"売上高":106.3,"セグメント利益":112.9,"セグメント利益_AUD":117},"Seed Tech":{"売上高":119.7,"セグメント利益":172.3},"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 全段階利益で通期計画を超過達成
- セグメント別実績: {"国内IT人材":{"売上高":{"value":16731,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"利益":{"value":1397,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}},"海外IT人材":{"売上高":{"value":9243,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"利益":{"value":33,"unit":"百万円"}},"Seed Tech":{"売上高":{"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2},"利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":504.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"国内IT人材":{"稼働人月数":{"value":20709,"unit":"人月","yoy_pct":8.3},"受注単価":{"value":83.2,"unit":"万円","yoy_pct":0.7},"テイクレート":{"value":18.2,"unit":"%"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":300,"unit":"人","基準日":"2026年3月31日","期中増減":"国内IT人材の売上高成長率8.9%に対し人員増1.6%"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":30,"unit":"円/株","中間":10,"期末":20},"2027年3月期予想":{"年間":32,"unit":"円/株","中間":15,"期末":17}}
- 配当性向: {"2026年3月期":47.8,"2027年3月期予想":51.6,"unit":"%","方針":"50%を目安"}
- 自己株式取得: {"金額":99,"unit":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内IT人材向けAIソリューションサービスの開始、AI駆動開発・PM人材に強いデータベースへの転換、AXコンサル・PM人材のリスキリング支援、AX/PMコミュニティの創設、Seed Techの中小企業向けDX推進サービス『DX職-デジショク-』への注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.2%、営業利益109.5%、国内IT人材売上95.6%、Seed Techセグメント利益172.3%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『全段階利益で通期計画を超過達成』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『26年3月期4Qのみ』として売上高6,707百万円、営業利益220百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『稼働人月数は過去最高の5,271人月』『売上高は…過去最高を更新』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『営業利益は上方修正後の計画を上振れ』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「海外IT人材の収益構造改善、国内IT人材の生成AIによる業務効率化などを説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『高マージン案件への注力』『オフィス移転等のコスト削減』『生成AIを用いた業務効率化』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内IT人材、海外IT人材、Seed Techの売上・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『広告宣伝比率1.2%』の記載はあるが、販管費内訳の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外IT人材売上は前年比1.8%減、案件倍率は5.75倍（前年同期7.80倍）と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『27/3期予想は豪1ドル=110円で日本円換算』『想定為替レートは豪1ドル=95円』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『上期は人材採用・育成、AI活用戦略に先行投資し、下期以降に利益拡大を加速』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新たにAIソリューションサービスもスタート』『DX職-デジショク-に注力』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「稼働人月数20,709人月、受注単価83.2万円、案件倍率5.75倍、累計取引企業数1,992社など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「稼働人月数前年比8.3%増、受注単価0.7%増、案件倍率は前年同期7.80倍から5.75倍、ユニットエコノミクスは前期比0.3低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『稼働人月数20,709人月』『受注単価83.2万円』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数300名』『売上高成長率8.9%に対し人員増は1.6%』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向は50%を目安』『2027年3月期…32円』『配当性向51.6%』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式の取得による支出 -99百万円』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『先行投資』との記載はあるが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『通期決算説明資料』で、Financial HighlightsやForecast、Key Initiativesを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要・市場課題の説明がある一方、6頁以降は業績、計画、重点施策が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『営業利益10億円を計画』『利益拡大を加速させる』『中長期的な利益成長を目指す』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『稼働人月数…前年比8.3%増』『受注単価…0.7%増』に対し、『案件倍率…前年同期7.80倍』から5.75倍へ低下。」）
