# ギークス（7060） 連結子会社間（存続会社：シードテック株式会社）の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20260212557851
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークス株式会社の完全子会社であるシードテック株式会社が、同じく完全子会社の株式会社アライヴを吸収合併し、シードテックを存続会社とする予定です。合併に伴う新株式の発行や金銭の割当てはありません。

## 会社が挙げた理由

営業ノウハウの共有による競争力の強化、重複業務の統合による業務効率の向上およびコスト削減を通じて、収益基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: シードテック株式会社（存続会社）、株式会社アライヴ（消滅会社）
- 対象会社の名称: シードテック株式会社（存続会社）、株式会社アライヴ（消滅会社）
- 対象会社の事業内容: シードテック株式会社：IT 人材育成事業、DX 職-デジショク-事業、開発事業。株式会社アライヴ：IT ソリューション事業、IT 技術者派遣事業、受託開発事業
- 対象会社の所在地: シードテック株式会社：東京都渋谷区。株式会社アライヴ：東京都港区。
- 対象会社の資本金: シードテック株式会社：100,000 千円。株式会社アライヴ：10,000 千円。
- 対象会社の設立年月日: シードテック株式会社：2021 年１月 29 日。株式会社アライヴ：2003 年３月３日。
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 該当なし（本合併における新株式の発行および金銭等の割当てはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金／株式の割当てなし（本合併における新株式の発行および金銭等の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（新株式の発行および金銭等の割当てはありません）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"シードテック株式会社：当社 100%。株式会社アライヴ：当社 100%。","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年２月 13 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本合併による存続会社の商号、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社であるシードテック株式会社」が「当社の連結子会社である株式会社アライヴを吸収合併」する。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は当社の連結子会社間の合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「大株主および持株比率　当社 100%」は両社について記載されているが、合併後の持株比率の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地　東京都渋谷区渋谷二丁目 24 番 12 号」「東京都港区芝三丁目 15 番５号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場、上場廃止または市場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微」「重複業務の統合を通じた業務効率の向上およびコスト削減」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別利益、特別損失、減損またはのれんに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本合併を本日開催の取締役会で決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併における新株式の発行および金銭等の割当てはありません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併における新株式の発行および金銭等の割当てはありません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併における新株式の発行および金銭等の割当てはありません」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社であるシードテック株式会社」「当社の連結子会社である株式会社アライヴ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「本合併は当社の連結子会社間の合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「合併当事会社の概要には資本金、設立年月日、発行済株式数等はあるが、売上高、利益、純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高、営業利益または当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「IT 人材育成事業、DX 職-デジショク-事業、開発事業」「IT ソリューション事業、IT 技術者派遣事業、受託開発事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「営業ノウハウの共有による競争力の強化、重複業務の統合を通じた業務効率の向上およびコスト削減」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業ノウハウの共有」「重複業務の統合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併効力発生日　2026 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「シードテックを存続会社、アライヴを消滅会社とする吸収合併方式です」「合併効力発生日 2026 年４月１日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本合併を本日開催の取締役会で決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による存続会社の商号、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません」」）
