# ギークス（7060） 2026年３月期第３四半期決算説明資料 スマホ向けサマリ版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20260212557831
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.1%増、営業利益が88.1%増、純利益が88.3%増となった。通期計画に対する進捗率は営業利益81.8%、純利益89.4%に達しているほか、期末配当予想を10円から20円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は明示されていない。一方、新たな成長エンジンとして中小企業向けDX支援に取り組み、IT人材マッチングから組織のDXソリューション提供へ事業領域を広げる方針を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19667,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":88.1}
- 経常利益: {"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":82.4}
- 純利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":88.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.9%","EBITDA":"81.9%","営業利益":"81.8%","経常利益":"82.3%","当期純利益":"89.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":30,"unit":"円/株","中間":10,"期末":20}
- 配当性向: 55.5%（総還元性向73.7%を見込む）
- 自己株式取得: 期中に実施。取得金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中小企業は日本企業の99.7%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中小企業向けDX支援事業への参入、DX職（デジショク）の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 73.9%」「EBITDA 81.9%」「営業利益 81.8%」「経常利益 82.3%」「当期純利益 89.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益は通期計画の8億円に対し、81.8%の進捗率。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「26年3月期 3Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額内訳に関する記載は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトには実績値と前年同期比のみが記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高 YoY +5.1%」「営業利益 YoY +88.1%」「純利益 YoY +88.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益は通期計画の8億円に対し、81.8%の進捗率。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな成長エンジンとして中小企業の『DX支援』に挑戦。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「中小企業は日本企業の99.7%」およびDX人材不足、費用負担、時間不足、進め方不明の各割合。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「DX関連の割合は掲載されているが、前年同期比の表示はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中小企業は日本企業の99.7%を占める」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は55.5%」「総還元性向は73.7%を見込む。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「期中に自社株式の取得を実施し」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明資料（スマホ向けサマリ版）」で、業績グラフと箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「3Q業績ハイライト」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期累計営業利益は前期比88.1%増と大きく伸長」「総還元性向は73.7%を見込む。」」）
