# ギークス（7060） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20260212557827
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.1%増、営業利益が88.1%増となり、海外IT人材事業の改善や国内事業の成長で大幅増益となった。加えて、期末配当予想を10円から20円へ引き上げ、年間配当を30円とした。

## 会社が挙げた理由

海外IT人材事業の立て直し、国内IT人材事業など各事業の成長、収益構造の改善、海外IT人材事業における構造改革、Seed Techにおけるオフショア開発の好調が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19667,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":88.1}
- 経常利益: {"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":82.2}
- 純利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":88.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 前年同期2.4%から3.2%へ上昇（0.8ポイント増）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6776,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":244,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":217,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":147,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.9%","EBITDA":"81.9%","営業利益":"81.8%","経常利益":"82.3%","純利益":"89.4%","国内IT人材売上":"71.2%","国内IT人材利益":"73.1%","海外IT人材売上":"79.3%","海外IT人材利益":"134.4%","Seed Tech売上":"88.9%","Seed Tech利益":"165.9%"}
- 計画に対する自己評価: 全ての利益項目は80%を超える順調な進捗
- セグメント別実績: {"国内IT人材":{"売上":{"value":12465,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"利益":{"value":1022,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}},"海外IT人材":{"売上":{"value":6897,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の赤字から改善"}},"Seed Tech":{"売上":{"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8},"利益":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の赤字から改善"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"稼働人月数":{"value":15438,"unit":"人月","yoy_pct":9.4},"受注単価":{"value":832,"unit":"千円","yoy_pct":0.6}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":299,"unit":"名","基準日":"2025年12月31日"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"豪1ドル=95円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円/株","中間":10,"期末":20}
- 配当性向: {"value":55.5,"unit":"%","総還元性向":73.7}
- 自己株式取得: 期中に実施したとの記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中小企業は日本企業の99.7%、2040年には最大約339万人のAI人材不足と予測
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中小企業向けDX支援サービス『DX職 -デジショク-』の展開、デジショク診断、IT基盤整備、業務効率化、生成AI活用を含む包括的DX支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全ての利益項目は80%を超える順調な進捗」および、国内IT人材売上71.2%、利益73.1%、海外IT人材利益134.4%、Seed Tech利益165.9%などの記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対して全ての利益項目は80%を超える順調な進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年3月期3Qのみ」として売上高6,776百万円、営業利益217百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高は過去最高の67.7億円」「累計売上高、セグメント利益ともに過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外IT人材の立て直しや各事業の成長」「収益構造の改善」「構造改革が奏功」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革が奏功」「『IT人材マッチング』から『組織のDXソリューション提供』へと事業領域を広げていく」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費49,472千円、広告宣伝費率1.2%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外IT人材は売上高前年同期比2.9%減、Seed Techは「第3四半期に費用が集中したためセグメント利益はマイナス」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レートは豪1ドル=95円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の営業利益計画の達成を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX職 -デジショク-」として、DX診断、IT基盤整備、業務効率化、生成AI活用を提供。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料に「稼働人月数」「受注単価」「新規取引企業数」「ITフリーランス新規登録者数」「テイクレート」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「稼働人月数前年同期比+9.4%、受注単価+0.6%、海外IT人材売上-2.8%、案件倍率6.74倍（前年同期9.63倍）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人月数15,438人月」「受注単価83.2万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）299名〔2025年12月31日現在〕」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中小企業は日本企業の99.7%」「2040年には最大で約339万人のAI人材が不足」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向55.5%、総還元性向73.7%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「期中に自社株式の取得を実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト・セグメント別業績・新たな取り組みで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「業績ハイライト」「セグメント別業績」「新たな取り組み」「付録」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来情報の一般的な注意事項があるが、個別数値の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の営業利益計画の達成を見込む」「将来の計画数値や施策の実現を確約・保証する趣旨ではない」。」）
