# ギークス（7060） 2026年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20251112597489
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高が前年同期比5.8%増、営業利益が126.2%増となり、利益が大きく改善した。全セグメントの好調を受け、通期営業利益予想を1億円引き上げて8億円とした一方、売上高予想は266億円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

会社は、生産性の向上、費用コントロール、国内IT人材事業の好調、海外IT人材事業のコスト見直し、Seed Techのオフショア開発受注・デジタル留学の好調を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12891,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":126.2}
- 経常利益: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":114.5}
- 純利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":109.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"3.9%（2026年3月期第2四半期単独）","前年同期比":"1.8%から2.1ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6518,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"EBITDA":{"value":278,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":124.9},"経常利益":{"value":246,"unit":"百万円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"国内IT人材売上":{"value":17500,"unit":"百万円"},"国内IT人材利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"海外IT人材売上":{"value":8700,"unit":"百万円"},"海外IT人材利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"Seed Tech売上":{"value":400,"unit":"百万円"},"Seed Tech利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.5%","EBITDA":"54.1%","営業利益":"54.7%","経常利益":"55.5%","純利益":"62.5%","国内IT人材売上":"47.1%","国内IT人材利益":"47.9%","海外IT人材売上":"50.9%","海外IT人材利益":"70.9%","Seed Tech売上":"60.9%","Seed Tech利益":"187.1%"}
- 計画に対する自己評価: 海外IT人材は会社計画を上回り着地。Seed Techも会社計画を上回り着地。
- セグメント別実績: {"国内IT人材":{"売上":{"value":8248,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"利益":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}},"海外IT人材":{"売上":{"value":4427,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"利益":{"value":21,"unit":"百万円"}},"Seed Tech":{"売上":{"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4},"利益":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":1065}},"全社費用及び調整":{"value":-291,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: 生産性の向上、費用コントロール、海外IT人材事業のコスト見直し、Seed Techのオフショア開発受注・デジタル留学の好調。要因別金額のブリッジはnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"稼働人月数":{"value":10230,"unit":"人月","yoy_pct":10.1},"受注単価":{"value":83.2,"unit":"万円","yoy_pct":0.8},"テイクレート":{"value":17.8,"unit":"%"},"案件倍率":{"value":7.53,"unit":"倍"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":294,"unit":"人","基準日":"2025年9月30日","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"豪ドル為替レート":{"value":90,"unit":"円／豪ドル","内容":"期初想定為替レート"},"実績適用為替レート":{"value":94.07,"unit":"円／豪ドル","内容":"海外IT人材事業の日本円換算に使用"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":{"value":48,"unit":"百万円"},"株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ギークスAIステートメントの策定、統合型AIエージェント『GEECHS AI』の開発、AI教育・AI活用の推進、AI活用度合いの人事評価項目への設定、生成AI活用ガイドラインの整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画」「進捗率」の表に、売上高48.5%、営業利益54.7%などの連結進捗率と、各セグメントの進捗率が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外IT人材は会社計画を上回り着地」「Seed Techは…会社計画を上回り着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績表に「26年3月期 2Qのみ」として売上高6,518百万円、営業利益253百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期のITフリーランスの新規登録者数は…過去最高」「上期で過去最高のセグメント利益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「10月27日に連結業績予想の上方修正を開示」「通期売上高は266億円（据え置き）、営業利益は8億円（プラス1億円）を計画」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生産性の向上や費用コントロールにより」「コストの見直しにより、収益構造についても改善傾向」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性の向上や費用コントロール」「収益構造についても、コストの見直しにより改善傾向」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」の表に各セグメントの売上と利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生産性の向上や費用コントロール」と記載される一方、販管費・売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「海外IT人材の累計売上は「前年同期比-2.8%」で、「会社計画を上回り着地」「コストの見直しにより…改善傾向」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「豪1ドル=94.07円で日本円換算。期初想定為替レートは豪1ドル=90円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの織り込み額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に来期の成長に向けた投資を見込む」「第3四半期以降の稼働人月数は順調に推移中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期構想：『知識集約型』要素を高めたビジネスモデルへ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『ギークスAIステートメント』を策定」「統合型AIエージェント『GEECHS AI』を開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内IT人材の各ページに「稼働人月数」「受注単価」「累計取引企業数」「新規登録者数」「テイクレート」「ユニットエコノミクス」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働人月数は「前年同期比+10.1%」、受注単価は「+0.8%」、ユニットエコノミクスは「過去最高の5.9」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人月数」「受注単価」「LTV」「CAC」「平均継続期間」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ会社概要に「従業員数（連結）294名〔2025年9月30日現在〕」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業数3,810社+」「ITフリーランスデータベース23,000人+」の記載はあるが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払額 -103百万円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 -48百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「下期に来期の成長に向けた投資を見込む」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算説明資料」で、目次に「業績ハイライト」「セグメント別業績」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「23ページ以降の付録に「ギークスグループ」「ギークスとは」「グループ会社概要」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期…を計画」「β版を年内リリース予定」「投資を見込む」。」）
