# ギークス（7060） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20251112597265
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.8％増にとどまる一方、営業利益は126.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益は109.2％増と大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内IT人材事業では新規取引企業数の伸長とダイレクトマッチングサービスの好調が寄与した。海外IT人材事業では経営体制の見直し、固定費の圧縮、営業注力セグメントの見直しにより利益率の改善を進め、Seed Tech事業では中小企業向けデジタル人材提供サービス「DX職-デジショク」を開始した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":12891,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":126.2}
- 経常利益: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":114.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":109.2}
- １株当たり当期純利益: 33.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.9,"前期末":37.5}
- 総資産: {"value":7617,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2888,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":390302,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":50997,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-329498,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3716964,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4},"経常利益":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":55.7},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":20,"change":10,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20768,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":76664,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10330469
- 期末自己株式数: 87800
- 業績の増減要因: 国内IT人材事業では新規取引企業数の伸長とダイレクトマッチングサービスの好調が寄与した。海外IT人材事業では経営体制の見直し、固定費の圧縮、営業注力セグメントの見直しを行った。Seed Tech事業では「DX職-デジショク」の提供を開始した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高12,891百万円、通期売上高予想26,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益437百万円、通期営業利益予想800百万円。売上高は中間期12,891百万円、通期予想26,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.8％増、営業利益は126.2％増、経常利益は114.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益は109.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.8％増、営業利益は前年同期比126.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益437,647千円、経常利益427,562千円、親会社株主に帰属する中間純利益343,659千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想800百万円、対前期増減率61.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は10.00円、2026年3月期予想は年間20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「新株予約権戻入益76,664千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内セグメント利益は前年同期比13.3％増、海外は前年同期のセグメント損失94,494千円から21,256千円の利益、Seed Techは前年同期比1,065.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高12,891,665千円・営業利益437,647千円、前年同期の売上高12,183,230千円・営業利益193,497千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期37.9％、2025年3月期37.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期390,302千円、前年同期は137,042千円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引企業数が伸長したことや、ダイレクトマッチングサービスが好調に推移したことが業績に寄与しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業の売上高・セグメント利益は記載されている一方、増減要因については「伸長」「好調」「圧縮」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規取引企業数が伸長」「ダイレクトマッチングサービスが好調」「各固定費の圧縮」「DX職-デジショクの提供を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載し、将来について「拡大することが見込まれる」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日で、売上高12,891,665千円、営業利益437,647千円、前年同期比126.2％などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高騰や円安」「米国の通商政策をはじめとする海外の政策動向の影響」「景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度において『その他』に含まれていたx-tech事業について、2025年3月31日付で当該事業を事業譲渡したことに伴い、当中間連結会計期間より『その他』の区分を廃止」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
