# ギークス（7060） ギークス、「ギークスAIステートメント」を発表～「人とAIの共創」により人材ビジネスのスタンダードをアップデート～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20251104585982
種別: その他開示
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスは、IT人材事業を含む事業活動全般でAIを活用する基本方針と業務設計をまとめた「ギークス AIステートメント」を策定し、発表した。AIと人が協働する形に業務プロセスを組み替え、サービス価値の向上を目指す方針を示している。

## 会社が挙げた理由

AIの急速な進化により、従来のビジネスモデルや業務プロセスが大きく転換しているため。また、これまでのAI活用を通じた業務効率化やAIリテラシー向上に一定の手応えを感じたことから、AIを戦略的な共創パートナーと位置づけた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ギークス AIステートメント、GEECHS JOB（ギークスジョブ）、GEECHS DIRECT（ギークスダイレクト）、フリノベ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月4日（AIステートメントの発表日。策定済み）
- 適用分野: 情報収集、データ蓄積、コミュニケーション、会議・振り返り、制作、業務管理、採用戦略、人材開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39階（WeWork内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GEECHS JOB（ギークスジョブ）の登録者数が23,000名超（現在時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ギークス AIステートメント』を策定したことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ギークス AIステートメント』を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「策定したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「AIを…戦略的共創パートナーと位置づけ」「アップデートしていく決意を表したもの」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在23,000名を超える登録者」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在23,000名を超える登録者」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在23,000名を超える登録者を有し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より効率的に、より高付加価値なサービスを提供することができると確信しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「市場における競争優位性を決定的なものとする重要なファクター」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IT人材事業のさらなる価値向上を目指し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の事業活動全般」「すべての業務を『AIと人が掛け合う設計』に組み替え」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「業務管理システムへのAI導入」「事業部内での…『AI利活用プロジェクト』の立ち上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ギークスの中核事業であるIT人材事業」「ITフリーランス専門の案件検索サイト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ギークス株式会社…以下ギークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「人材ビジネスのスタンダードそのものをアップデートし、業界変革を牽引していく」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「IT人材事業（国内）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在23,000名を超える登録者」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場における競争優位性を決定的なものとする重要なファクター」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GEECHS JOB（ギークスジョブ）」「GEECHS DIRECT（ギークスダイレクト）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問合せ先」「ギークス株式会社 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人材ビジネスのスタンダードをアップデート」「業界変革を牽引していく」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat に関する記載なし」）
