# ギークス（7060） 2026年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20251024578698
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2026年3月期の中間期と通期の利益予想を上方修正した。中間期は売上高も12,800百万円へ引き上げ、通期の売上高は26,600百万円で据え置く一方、通期営業利益は700百万円から800百万円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加や生産性の向上等による費用の減少により、全てのセグメントの業績が堅調に推移しているため。中間期の状況等を踏まえ、通期の連結業績予想も修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":12200,"通期":26600},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":12800,"通期":26600},"change":{"第２四半期（中間期）":600,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":4.9,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":300,"通期":700},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":400,"通期":800},"change":{"第２四半期（中間期）":100,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":33.3,"通期":14.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":280,"通期":660},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":390,"通期":770},"change":{"第２四半期（中間期）":110,"通期":110},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":39.3,"通期":16.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":244,"通期":474},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":320,"通期":550},"change":{"第２四半期（中間期）":75,"通期":75},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":30.9,"通期":15.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":23.77,"通期":46.37},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":31.03,"通期":53.71},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025 年７月 31 日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":"売上高12,183百万円、EBITDA256百万円、営業利益193百万円、経常利益199百万円、親会社株主に帰属する中間純利益164百万円、１株当たり中間純利益15.91円 銭","通期":"売上高25,162百万円、EBITDA625百万円、営業利益495百万円、経常利益494百万円、親会社株主に帰属する当期純利益49百万円、１株当たり当期純利益4.82円 銭"}
- 修正の理由: 売上高の増加や生産性の向上等による費用の減少により、全てのセグメントの業績が堅調に推移しているため。中間期の状況等を踏まえ、通期も修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「（２）2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は12,200百万円から12,800百万円、営業利益は300百万円から400百万円。通期の営業利益は700百万円から800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の経常利益の増減率39.3％、通期の経常利益の増減率16.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の増減率は売上高4.9％、営業利益33.3％。通期の増減率は売上高0.0％、営業利益14.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の経常利益の増減率は39.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高の増減率は4.9％、通期は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益800百万円、経常利益770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円。前期実績はそれぞれ495百万円、494百万円、49百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は前回発表予想26,600百万円、今回修正予想26,600百万円、増減額0百万円、増減率0.0％。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「全てのセグメントの業績が堅調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の増加や生産性の向上等による費用の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高の増加や生産性の向上等による費用の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「売上高の増加」「生産性の向上等による費用の減少」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「全てのセグメントの業績が堅調に推移していることから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加や生産性の向上等による費用の減少により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「売上高の増加や生産性の向上等による費用の減少」とされ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に「売上高の増加」「生産性の向上等による費用の減少」とあるが、投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2025年10月27日、対象となる中間期は2025年4月1日から2025年9月30日、通期は2026年3月31日まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期における連結業績予想につきましても…修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なってくる可能性があります。」」）
