# ギークス（7060） ギークスグループのシードテック、「AI for All時代～すべての職種に、すべての人に。～」をコンセプトにした、デジタル留学をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20251007569298
種別: その他開示
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

シードテックが、AI活用を学べるフィリピン・セブ島でのデジタル留学サービスを新たに開始する。基礎学習向けの2週間コースから、チーム開発を行うエンジニア向け16週間コースまで、5種類の期間を用意する。

## 会社が挙げた理由

AIの進化により、AIツールを使う力が仕事や日常生活で重要になっており、将来は必須の基礎スキルになると見込まれるため。また、AI人材の不足と生成AI市場の拡大が予測されているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタル留学サービス、Seed Tech School
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: シードテック株式会社はギークス株式会社のグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月3日（予定）
- 適用分野: AI活用の基礎学習、AI開発、IT・DX・AI人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: フィリピン・セブ島
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2013年の創業以来、約2,500を超えるIT・DX・AI人材を輩出（既存のSeed Tech Schoolの実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『IT人材需給に関する調査』2019年、一般社団法人電子情報技術産業協会『注目分野に関する動向調査 2023』2023年

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「サービスの提供を11月3日（月）より開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「11月3日（月）より」および文書日付「2025年10月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回…デジタル留学サービスの提供を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「文書日付は「2025年10月7日」、提供開始は「11月3日（月）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を…開始することをお知らせします」「不足すると推測」「規模になることが予想されて」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ギークスのグループ会社であるシードテック株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「AI人材は2030年に…不足すると推測」「生成AI市場も…2030年には…規模になることが予想」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年に…不足すると推測」「2030年には…規模になることが予想」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省『IT人材需給に関する調査』2019年」「一般社団法人電子情報技術産業協会『注目分野に関する動向調査 2023』2023年」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年時点では約1,188億円」「2030年には約1.8兆円」「2030年に…不足」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「未来のデジタル人材育成に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタル留学サービスの提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ギークスグループのシードテック」「提供サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回…『AI for All時代』をコンセプトに掲げたデジタル留学サービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シードテックでは…留学サービス『Seed Tech School』を通じて」「サービスの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ギークスグループのシードテック」「ギークスのグループ会社であるシードテック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フィリピン・セブ島でのデジタル留学サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約2,500を超えるIT・DX・AI人材を輩出」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Seed Tech School」「https://programming.seed-tech-school.com/ai」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「…デジタル留学をリリース」、サービス背景・コース詳細・Webリンクを掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI for All時代」「AI時代をリードするスキル習得」「未来のデジタル人材育成」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「不足すると推測」「規模になることが予想」」）
