# ギークス（7060） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20250807533680
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、国内IT人材事業の伸長などにより増収・営業増益となり、四半期営業利益は過去最高を更新した。また、ストックオプション消滅による特別利益を受け、通期の当期純利益予想を4.74億円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内IT人材事業の成長、過年度に実施した事業ポートフォリオ整理による利益体質の改善、Seed Techのオフショア開発受注増が業績を押し上げた。また、役職員向けストックオプションの未行使分消滅に伴う特別利益74百万円を当期純利益予想の上方修正理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6373,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":127.9}
- 経常利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":114.7}
- 純利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":94}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.9%、前年同期比1.5ポイント上昇
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6373,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":197,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":183,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":114,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":780,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":660,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":474,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.0%","EBITDA":"25.4%","営業利益":"26.3%","経常利益":"27.4%","純利益":"24.1%","国内IT人材売上":"23.6%","国内IT人材利益":"24.9%","海外IT人材売上":"24.9%","海外IT人材利益":"not_disclosed","Seed Tech売上":"23.8%","Seed Tech利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 海外IT人材は会社計画通り、Seed Techは会社計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"国内IT人材":{"売上":{"value":4127,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"利益":{"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}},"海外IT人材":{"売上":{"value":2163,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"利益":{"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"Seed Tech":{"売上":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"利益":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"全社費用及び調整費":{"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"稼働人月数":{"value":5104,"unit":"人月","yoy_pct":10.3},"受注単価":{"value":832,"unit":"千円","yoy_pct":0.9}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":297,"unit":"名","基準日":"2025年6月30日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"豪ドル為替レート":{"value":90,"unit":"円／豪ドル","内容":"期初想定為替レート"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":36.5,"単位":"%","目標":"not_disclosed"},"ROE":{"実績":"not_disclosed","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中小企業向けデジタル人材提供サービス『DX職 -デジショク-』をローンチ、『ソダテク』でエンタープライズ企業による数千人規模の利用を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対し、営業利益の進捗率が26%超」および国内IT人材の売上23.6%、利益24.9%、海外IT人材の売上24.9%、Seed Techの売上23.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「海外IT人材…会社計画通りの着地」「Seed Techは会社計画を上回り」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 1Q」の売上高6,373百万円、営業利益183百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期時点における営業利益は過去最高」「国内IT人材は売上高41.2億円と過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期計画の当期純利益を4.7億円に上方修正。（7月31日開示）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主力事業の国内IT人材がグループの成長を牽引」「事業ポートフォリオの整備により、利益体質が改善」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「稼働人月数が着実に積み上がり、5,104人月」「オフショア開発の受注増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」の各セグメントについて売上・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費47,835千円、広告宣伝費率1.2%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「海外IT人材…営業利益はマイナス」「企業の採用活動が抑制された影響」「セグメント利益-4百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期初想定為替レートは豪1ドル=90円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期にあたる連結決算取込期間…は好調に推移し、上半期は黒字化を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は四半期業績、セグメント業績、付録で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX職 -デジショク-をローンチ」「『ソダテク』では、エンタープライズ企業による数千人規模の利用がスタート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働人月数5,104人月」「受注単価83.2万円」「案件倍率8.01倍」「新規取引企業数58社」「新規登録者数417人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働人月数前年同期比+10.3%、受注単価+0.9%、案件倍率前年同期7.50倍から8.01倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人月数5,104人月」「受注単価83.2万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）297名〔2025年6月30日現在〕」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率36.5%」は実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別業績、グラフ・KPI表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「付録に「ギークスグループ」「ギークスとは…」「グループ会社概要」などを掲載する一方、前半は業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上半期は黒字化を見込む」「見通しについての記述はいくつかの前提に基づいたもの」。」）
