# ギークス（7060） 特別利益（新株予約権戻入益）の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20250729522243
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

新株予約権の一部が放棄されて消滅したため、74百万円の新株予約権戻入益を特別利益として計上します。これにより、親会社株主に帰属する利益の予想を中間期・通期とも74百万円引き上げ、売上高や営業利益などは据え置いています。

## 会社が挙げた理由

新株予約権者が権利を放棄したことで新株予約権の一部が消滅し、新株予約権戻入益74百万円を計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":12200,"通期":26600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":12200,"通期":26600},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":300,"通期":700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":300,"通期":700},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":280,"通期":660},"revised_forecast":{"第２四半期累計":280,"通期":660},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":170,"通期":400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":244,"通期":474},"change":{"第２四半期累計":74,"通期":74},"change_rate":{"第２四半期累計":43.7,"通期":18.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":16.46,"通期":38.72},"revised_forecast":{"第２四半期累計":23.77,"通期":46.37},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: {"第２四半期":"売上高12,183百万円、営業利益193百万円、経常利益199百万円、親会社株主に帰属する中間純利益164百万円、１株当たり中間純利益15.91円 銭","通期":"売上高25,162百万円、営業利益495百万円、経常利益494百万円、親会社株主に帰属する当期純利益49百万円、１株当たり当期純利益4.82円 銭"}
- 修正の理由: 特別利益（新株予約権戻入益）74百万円を計上することに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を修正する。売上高、EBITDA、営業利益及び経常利益は現時点で修正しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想並びに通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「中間期・通期とも、売上高、営業利益、経常利益の増減額は「0」、親会社株主に帰属する利益の増減額は「74」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「43.7」、当期純利益の増減率「18.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率は「0.0」、親会社株主に帰属する利益の増減率は中間期「43.7」、通期「18.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想の修正」、本文に「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「43.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は今回修正予想244百万円に対し前期実績164百万円、通期は474百万円に対し49百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、EBITDA、営業利益及び経常利益については、現時点での修正はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（新株予約権戻入益）74百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「新株予約権者が権利を放棄したため」「新株予約権戻入益74百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社の取締役及び従業員に対して発行した新株予約権」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これらの一部について新株予約権者が権利を放棄したため、これによって消滅した新株予約権について新株予約権戻入益74百万円を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「新株予約権戻入益74百万円」、親会社株主に帰属する利益の「増減額（Ｂ－Ａ）74」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新株予約権者が権利を放棄したため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期第２四半期連結会計期間」「新株予約権戻入益74百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2026 年３月期第２四半期連結会計期間において」「これによって消滅した新株予約権について新株予約権戻入益74百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益（新株予約権戻入益）の計上について」に記載の特別利益を計上することに伴い、純利益予想を修正」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新株予約権戻入益の計上とされ、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は新株予約権戻入益の計上のみで、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年７月 31 日」、対象期間「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表しました」および表中の「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」、親会社株主に帰属する当期純利益「400」から「474」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なってくる可能性があります」」）
