# ギークス（7060） ギークスグループのシードテック、中小企業向けデジタル化支援サービス「DX職 -デジショク-」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20250707509172
種別: その他開示
開示日: 2025-07-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスグループのシードテックが、中小企業のデジタル化を診断からシステム導入、運用まで支援する新サービス「DX職 -デジショク-」を2025年7月7日に開始した。まず神戸市から提供し、対象を全国の中小企業としている。

## 会社が挙げた理由

中小企業でデジタル人材の採用・確保が難しく、DX推進が進まない課題に対応するため。また、地元貢献・地域創生の思いから神戸市で提供を開始した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DX職 -デジショク-、デジショク診断、DX地図
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: シードテック株式会社はギークス株式会社のグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: デジショク診断は無料。DX地図の作成はサービスリリース後、当面は無料。その他の提供価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月7日（実績）
- 適用分野: 全国の中小企業のデジタル化推進、業務効率化、ペーパーレス化、情報セキュリティ強化、生成AI導入、デジタル人材教育体制構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市（営業・開発拠点）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: NexSeedによるデジタル留学の卒業生2,500人以上（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人 情報処理推進機構「DX動向（2024）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月7日より、全国の中小企業を対象とした…サービス『DX職 -デジショク-』の提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月7日より…提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日、サービス提供に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年7月7日」および「2025年7月7日より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始することをお知らせします」「後押しできたらと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ギークスのグループ会社であるシードテック株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の中小企業を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「従業員数100人以下の中小企業の約60％が『DX推進に取り組んでいない』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「『DX動向（2024）』での…調査において…約60％が回答」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人 情報処理推進機構の『DX動向（2024）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約60％」「2040年までに約1,100万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『DX職』の活躍が鍵を握ります」「企業の成長を後押しするキーパーソンとなることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中小企業向けデジタル化支援サービス」「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の中小企業を対象」「シードテックが…サービス開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「中小企業向けの新たなデジタル化支援サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シードテックが…サービス開発を進め」「提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ギークスのグループ会社であるシードテック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で一番デジタル化が進んだ地域となるべく」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の中小企業を対象」「神戸市よりサービス提供を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「情シスでもコンサルでもない『DX職』のプロフェッショナル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DX職 -デジショク-」「デジショク診断」「DX地図」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ギークス株式会社（証券コード：7060）」および代表メッセージ・サービス紹介」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『DX職』の活躍が鍵を握ります」「貢献できると確信しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予測されている」「できればと考えております」「目指します」」）
