# ギークス（7060） 第8回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20250626501890
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスは、取締役3名に対して第8回新株予約権900個を有償で発行することを決議した。EBITDAの達成水準に応じて、1個当たり100株の普通株式を行使価額473円で取得できる仕組みである。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。EBITDA目標の達成は企業価値・株主価値の向上に資し、既存株主の利益に貢献できるため、希薄化の影響は合理的であると会社は説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第8回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed（新株予約権900個、1個当たり普通株式100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 90,000円
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の払込金額総額90,000円。差引手取概算額はnot_disclosed）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年7月17日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.87％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"10,330,469株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。終値・平均株価に対するディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額473円。株式分割・株式併合や一定の新株発行等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2026年7月1日","終了日":"2031年7月16日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数900個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2026年3月期乃至2030年3月期のいずれかの事業年度においてEBITDAが1,500百万円を超過した場合は60％、2,000百万円を超過した場合は100％を上限として行使可能。加えて、権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることが必要。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由を取締役会が認めた場合を除く。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について承認がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、当社は新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名、900個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割時の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行であり、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関の評価を参考に発行価額を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第8回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年6月27日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの目的である株式の数…当社普通株式100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数10,330,469株に対して0.87％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものと認識しております。このため…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数10,330,469株に対して0.87％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第8回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「当社の中長期的な業績拡大及び企業価値の増大を目指す」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円とする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 3名 900個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役の意欲及び士気をより一層向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社取締役 3名 900個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 3名 900個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役 3名 900個」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」「行使価額は、金473円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「EBITDAが1,500百万円を超過した場合：行使可能割合60％」「EBITDAが2,000百万円を超過した場合：行使可能割合100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施いたします」」）
