# ギークス（7060） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20250521560622
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

有限責任監査法人トーマツが2025年6月27日の定時株主総会終結時に退任し、株主総会での選任を前提に、かなで監査法人へ交代する予定です。

## 会社が挙げた理由

トーマツの監査は適切かつ妥当だったものの、事業状況や監査環境の変化で監査工数・報酬が増加傾向にあるため、複数の監査法人を比較検討し、事業規模に適した監査対応や専門性、独立性、品質管理体制、監査報酬の水準などを総合的に判断した結果、かなで監査法人を適任とした。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2025年6月27日（異動予定年月日）
- 認知日・通知受領日: 2025年5月22日（監査役会および取締役会で異動を決議した日）
- 対象となる主体: ギークス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社の事業状況及び監査環境の変化等により監査工数及び監査報酬が近年増加傾向にあることを踏まえ、複数の監査法人との比較検討を行った結果、当社の業務内容や事業規模に適した監査対応及び監査報酬の相当性等を勘案したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年6月27日開催予定の第18期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同総会終結時に有限責任監査法人トーマツが任期満了となり、かなで監査法人を選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2025年６月27日開催予定の第18期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たにかなで監査法人を会計監査人として選任するものであります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「監査工数及び監査報酬が近年増加傾向にある」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任と選任理由を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査工数及び監査報酬が近年増加傾向にある」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動予定年月日 2025年６月27日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年５月22日開催の監査役会」および「2025年６月27日（第18期定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 ギークス株式会社」、「かなで監査法人」、「有限責任監査法人トーマツ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「監査工数及び監査報酬が近年増加傾向」とある一方、金額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年６月27日開催予定の第18期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示や続報との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に「続報」や今後の追加開示予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査役会による候補者選定と監査法人の交代理由を記載しており、第三者委員会等について記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定年月日」および「2025年６月27日開催予定の第18期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社の事業状況及び監査環境の変化等により監査工数及び監査報酬が近年増加傾向」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 ギークス株式会社」および「当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き報告または改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定とその理由を記載しており、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは…任期満了となります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
