# ギークス（7060） 地方企業のITフリーランス活用促進に向けて、11道県の「プロフェッショナル人材戦略拠点」に登録

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20250520558422
種別: その他開示
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスが、地方企業とITフリーランスのマッチングを促進するため、北海道を含む11道県のプロフェッショナル人材戦略拠点への登録を完了した。北海道・広島などの新規拠点開設や既存の地域連携を背景に、地方企業のIT人材不足への対応を進める。

## 会社が挙げた理由

地方企業のIT人材不足を解消し、ITフリーランスの活用を通じて地域企業の成長を支援するため。内閣府が推進するプロフェッショナル人材戦略事業を通じ、地域企業とプロフェッショナル人材のマッチングに貢献する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: geechs job（ギークスジョブ）、GEECHS DIRECT（ギークスダイレクト）、フリノベ
- 相手先: 北海道プロフェッショナル人材センター、大分県プロフェッショナル人材活用センター、沖縄県プロフェッショナル人材戦略拠点、愛媛県プロフェッショナル人材戦略拠点、神奈川県プロ人材活用センター、岐阜県プロフェッショナル人材戦略拠点、静岡県プロフェッショナル人材戦略拠点、長野県プロフェッショナル人材戦略拠点、広島県プロフェッショナル人材戦略拠点、福岡県プロフェッショナル人材センター、宮城県プロフェッショナル人材戦略拠点
- 相手先の概要: 各道県のプロフェッショナル人材戦略拠点・人材活用センター。個別の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: ギークスが各拠点に登録し、地域企業とITフリーランスのマッチングを支援する関係。大分県は前年度からの継続登録、北海道は今年度からの新規登録。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 地方企業のIT人材不足解消、企業の開発案件、DX推進案件
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道、 大分県、 沖縄県、 愛媛県、 神奈川県、 岐阜県、 静岡県、 長野県、 広島県、 福岡県、 宮城県のプロフェッショナル人材戦略拠点。ギークスの本社は東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ITフリーランス専門エージェントサービス『geechs job』の登録者数は23,000名超（現在）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府が推進するプロフェッショナル人材戦略事業。IT人材不足について『2030年に最大79万人』と記載されているが、調査名・機関の詳細はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年度、北海道を含む11道県の『プロフェッショナル人材戦略拠点』に登録を完了した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「11道県の『プロフェッショナル人材戦略拠点』に登録を完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年度」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「大分県プロフェッショナル人材活用センター（前年度より継続登録、以下同じ）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録を完了したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録を完了した」「展開しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道プロフェッショナル人材センター」「沖縄県プロフェッショナル人材戦略拠点」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「地域企業とプロフェッショナル人材のマッチングを支援する仕組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「11道県のプロフェッショナル人材戦略拠点」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地域企業とプロフェッショナル人材のマッチングを支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在23,000名を超える登録者を有し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在23,000名を超える登録者」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣府が推進するプロフェッショナル人材戦略事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11道県」「2025年度」「現在23,000名を超える登録者」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地方におけるIT人材不足の解消、そして企業の成長支援に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業とIT人材をマッチングするサービスを展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IT人材事業」「11道県のプロフェッショナル人材戦略拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「大阪・福岡の両支店に加え、2025年1月に新たに開設した北海道・広島支店」「11道県の…拠点に登録」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ギークスは…ITフリーランスの働き方を支援し、企業とマッチングするサービスを展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ギークス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北海道を含む11道県」「全国のあらゆる地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在23,000名を超える登録者」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「出社回帰が進む首都圏企業に対して、地方企業は柔軟な働き方を打ち出すことで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「geechs job（ギークスジョブ）」「証券コード：7060」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ギークス、地方企業のITフリーランス活用促進に向けて」「提供サービス」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな選択肢を提示」「優秀なITフリーランスのスキル活用をさらに推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
